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こんばんは、松田です☆”
やっぱり雨が降ると気温が下がり、寒くなりますね。
風邪を引かないように気を付けましょう。
先日、ようやく国家試験が終わりました。
国家試験が終わると、恒例行事としてどの学校でも行っているとは思いますが、マルをつけた問題用紙を持参してもらい、その解答をマークシートに写して、学校で出した解答をもとに機械で読み取り、採点をします。
昨年度が難しく合格率が大幅に減少したためか、あるいは難しいということでかなり厳しい試験対策を行ってきたためもあってか、やや難易度が易しめに感じました。
そのため、今年は現役学生の殆どが合格している見込み(おそらく全国的に)となっています。(ただ、結果が出るまでは何とも言えない状況の学生さんもいます。)
そして、今年は特に昨年度の影響からまずは国家試験に受かること、という事が学生の第1目標になっていたため、就職活動は後回しになっており、殆どの学生がこれから本格的に就職活動を行う形になっています。
専門学校は、もちろん国家試験対策も大事な役目ですが、もう一つは資格を前提とした就職支援も大切な役割です。
求人をする受け入れ側の治療院としては、もう少し早い時期に決めておきたいところだと思いますが、今年は殆どの学生が未定の状態なので、これから動きが多くなります。
学生さんは、やや気が抜けている様子ですが、気を抜かずにしっかりと就活を頑張ってほしいと思います。
学生の方向性はある程度把握しているため、できるだけ希望に沿う治療院等に就職できるようサポートしていきたいと思います。
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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
タンパク質は、細胞の主要な成分ですので、豆腐、肉、乳類などの良質のタンパク質を摂取することで、免疫細胞の働きを良くしてくれます。
ビタミンAやビタミンEなどのビタミン類、亜鉛やマンガンなどのミネラル類、コレステロールなども免疫細胞の強化には必須の栄養素です。
東洋医学的には、にんじん、れんこん、にらなどには、安蔵といい、五臓(肝、心、脾、肺、腎)を調和させる作用があります。
大根には、寒気からの風邪を回復する、除風寒作用があります。
ごぼうには、のどから発症した風邪によく効き、はしかや麻疹がこじれて肺炎になることを防ぐ、疎散風熱透疹があります。
葛の根は、葛根湯の主成分で寒気を追い払い、頚や肩のこりを解消する清熱解肌作用、気を巡らせ免疫を高め、下痢を止める昇陽止瀉作用や、身体の免疫力を高め、発疹などの病気が肺炎などの重病へとこじれるのを防ぐ、透疹作用があります。
風邪を引き、汗を大量にかいてる状態で葛根湯を服用すると、汗が出すぎて脱水や体力を消耗する場合があるので、注意が必要です。
葛根湯について 院長ブログ参照
しそには、発汗作用で寒さから来る風邪を発散して除く発表散寒作用があります。もともと体内の水分不足で発汗をしない方がいい場合は、摂取する際に注意が必要です。
続く、、
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