東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

Search Results for: カフェイン

暑気払い

 

清明院では現在、求人募集しております。

募集内容の詳細はこちら。

 

 

**********************************************************************************************

      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
*********************************************************************************************

 

 

 

こんばんは、永井です。

 
 
 
 
 
8月1日です。
8月に入りました。じりじりとした暑さに負けずに頑張りたいと思います。
 
 
 
 
 
今週は、熊本で大地震がありました。
いつどんな時にも災害はやってくるのだという心がけで準備を備えて過ごしたいと思います。
 
 
 
 
盛夏の養生に関して。
 
 
 
 
東洋医学では、『心』の働きが盛んになる季節です。
 
 
 
 
 
 
『心』の働きが弱り、体力が落ちないように養生得ることが大切です。
 
 
 
 
 
 
『心』は血を全身に巡らす働き、血を生じる働きがあります。
 
 
 
 
 
夏は天地の陽気が盛んで心の働きも良くなり、やる気が満ちて活動的になります。
 
 
 
 
 
熱中症も『心』の病とされています。
 
 
 
 
 
 
食養生のポイントは、以下です。
①身体を冷やし、余分な水分を出す。
②水分を補い、渇きを止める。
③カフェインは控えめにする。
④暑さによる体力低下を改善させる。
 
 
食材としては、スイカ、メロン、ブドウ、キュウリ、トマト、レタス、白菜、ゴーヤ、ピーマン、豆類、モロヘイヤ、馬鈴薯、人参、豚肉、イカ、タコ、ホタテ、鰻などです。
また、酸味は疲労回復の効能があるため、酢の物、酢豚、マリネ、すだち、レモンなども有効です。
 
 
 
 
カフェインは利尿作用により、補水効果が弱くなってしまうため、カフェインは含まないようにすることが大切です。
 
 
 
 
 
次回へ続きます。
 
 
 
 
 

参考文献

『内経気象学入門』 著者:橋本浩一  (緑書房)

『東洋医学に学ぶ四季の養生法』 主編:橋本浩一 (Independently publoshed)

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

硬膜穿刺後の頭痛に対する症例報告②

 

清明院では現在、求人募集しております。

募集内容の詳細はこちら。

 

 

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

こんばんは 謝敷です

 

 

 

 

 

いつも朝ドラを見て仕事に出るのですが、
アンパンマンが、実はとっても奥深い優しさを持ったヒーローであることを知り、
今更ながらファンになりました。
グッズのを持つのはさすがに恥ずかしいけれど、
柳瀬さんの詩集は手に取ってみたいなと思う今日この頃です。

さて、先週から硬膜穿刺後の頭痛に対する症例報告を見ています。
今回は、患者さん(男性)の介入前の所見を見ていきます。

人工肛門を閉じ、小腸に一時的な人工肛門を作る手術の後、
2日の間、この症例の患者さんは激しい吐き気を訴えます。

 

 

 

 

3日目に、術後管理のために挿入されていた硬膜外カテーテルが抜け落ち、
その午後に、光線過敏症と吐き気を伴う頭痛(両眼と後頭部)を感じました。
頭痛は、歩行すると悪化し、痛みの強さは0~10のうち5~6でしたが、
頭痛のため、歩行も食事もできませんでした。

4日目、症状は悪化し続け、痛みの強さは最大の10となりました。
鎮痛薬を服用しても改善せず、その午後に鍼治療を受けることになりました。
鍼治療の3時間後、頭痛の痛みは7に低下します。

 

術後5日目、痛みの度合いは8程度の頭痛が続きますが、
患者さんは、西洋医学における治療(硬膜外血液パッチやカフェイン静脈内投与)を拒んだため、
2回目の鍼治療を受けることになりました。
鍼治療後、30分程度で、痛みの度合いは5に低下しました。

翌日には歩行や食事の摂取ができるようになり、痛みの度合いは2に下がり、
鎮痛薬で疼痛コントロールができるようになったため、退院しました。

 

 

 

 

 

鍼治療が、顕著に頭痛の度合いを軽減させていますね。
次回は、実際に行われた鍼治療の詳細を見ていきます!

 

 

 

 

 

来週から、経過を見ていきます!

 

 

 

参考文献

Acupuncture for the Management of Postdural Puncture Headache: A Case Report.
Chang A, Acquah J, Reddy S, Chao MT.
Glob Adv Health Med. 2016 Jan;5(1):103-6. doi: 10.7453/gahmj.2015.010. Epub 2016 Jan 1. PMID: 26937320; PMCID: PMC4756779.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4756779/

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

 

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ