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こんばんは、松田です☆”
先日行われたラグビーの日本対スコットランド戦ですが、初めて1試合まるごとテレビの前で観戦しました。(これまで、スポーツ観戦自体は好きですが、丸々1試合テレビで観ることはありませんでした。)
私も全然ルールも知らなかったのですが、にわかラグビーファンになってしまいました。
観戦中には、一人で叫びながら、体が勝手に動きながら、熱中して観ていましたね。
また、10月20日(日)に南アフリカ戦がありますので、しっかりと応援したいと思います。
またまた、横浜で落語を見に行ってきました。
これまで行こうとしてなかなかチケットが取れなかった、春風亭小朝さんの独演会に行ってきました。
独演会でしたが、同じところの春風亭勢朝さん、水戸大神楽の柳貴家雪之介さんもいらっしゃいました。
演目は、勢朝さんが「紀州」、小朝さんが「代書屋」・「ある理由」・「男の花道」、柳貴家雪之介さんの水戸大神楽でした。
ずっと見たかった小朝さんの落語だったので、期待値がかなり上がっていたせいか、どれも非常に面白かったですね。
印象的だったのは、出だしがやや声が小さくもしかしたら聞きにくいのかなと思いきや、全然そんなことはなく、聞かせるべきところは強調し、抑揚がとてもしっかりしていて非常に聞きやすかったですね。
あと、話の導入部分である枕も面白く、また枕の中で次の話のあらすじを伝えてから話に入っていくのが分かりやすくもあり、珍しいなと思いました。
小朝さんの話は、物語の情景がはっきりと浮かび、その物語の中にいるような感覚になれるものだったので、とても面白かったですね。
気分転換にもなり、それぞれの個性が非常に勉強になりましたので、また近いうちに行きたいと思います。
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こんばんは。齋藤です。
台風凄かったですね。
自然の恐ろしさを改めて思い知らされました。
被害に遭われた方の一刻の早い復旧を願います。
10月に入りもう3週目になりましたので、季節湯をご紹介したいと思います。
10月の季節湯は生姜湯です!
飲む方じゃありません笑
生姜には体を温める効果があることはよく知られていますね。
食べたり、また飲み物に入れたりと、普段の生活に取り入れている方も多く、女性に大人気の食材ですね。
今回は、それをお風呂に入れちゃいます。
まずは歴史からです。
生姜は、なんと紀元前300年前から栽培されている、歴史ある植物です。
熱帯地域の原産で東洋では古くから分布し、乾ショウガとして古来ヨーロッパにも輸出されており、日本でも天平年間(729~749) にはすでに渡来していました。
「しょうが」は、一般的に「生姜」と書きますが、「生薑」「薑」とも書きます。
「薑」は「はじかみ」とも読み、生姜の古名(別名)なのですが、皆さんご存知でした?
また、古来より山椒(さんしょう)の「椒」の字も「はじかみ」といっておりました。
生姜は、生薬としての生姜(しょうきょう)や蒸して乾燥させた乾姜(かんきょう)、それにそのまま乾燥させた乾生姜(かんしょうきょう)として中国より伝来したので「呉のハジカミ」、対して山椒は日本古来の「和のハジカミ」と呼ばれていました。
深い歴史があったのですね。
古来ハジカミといわれていますが、ハジカミは、根の辛いものをさす言葉で、必ずしもショウガだけをいうものではありません。
生姜にまつわる行事も日本各地で沢山あり、石川県には波自加彌神社(はじかみじんじゃ)という日本で唯一香辛料の神様をお祀りする神社もあったりします。
続く
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