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おばんでございます。樫山です。
前回は、産後の肥立ちにについて書かせて頂きました。
その中に悪露と呼ばれる、分泌物の異常があります。
悪露とは、出産によりはがれ落ちた子宮内膜、胎盤があった所や産道の傷跡からの分泌物の事です。
一般的には、産後日数で色や量が変化し、一ヶ月程度で悪露の排出が終わるとされています。
産後直後の悪露は、赤色で量が多く、粘り気があり、段々と日数が経過するにつれ、褐色や黄色、白色に変わっていき、量も減っていきます。
約一か月以上続く悪露があると、子宮の回復が遅れているという目安になってきます。
悪露の原因を、中医学的に診ていくと、
1、気虚によるもの
2、血於によるもの
3、血熱によるもの
4、陰虚によるもの
などに分類されます。(参考文献:症状による中医診断と治療下巻 燎原書店)
産後の悪露の状態、特に色や臭いなどの性質を把握し、さらには腹痛の有無などを把握し、原因は何なのかを判断、診断し治療を行なっていきます。
一か月を過ぎても続く悪露がある時は、感染症などのリスクが高まることもありますので、早めの受診、治療をする事をお勧めします。
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こんばんは、松田です☆〃
今週は、かなりじめじめしていたので寝苦しく、エアコンをつけて寝る日が多かったです。
体質的に湿熱持ちなので個人的に蒸し暑いのは体に応えます(笑)
ただ、今日は久しぶりに晴れて快適でしたね。
先日、東洋医学の授業をしていて、久しぶりにオーケストラの指揮者のような感覚になることがありました。
授業の序盤は、頭が活性化していないためやや静な始まりでした。
理解度をみるために私は全員まんべんなく質問をしていきます。
質問をしていき一度クラスの全員に質問し終わり、質問2周目に入ると積極的な表情に変わっているのが分かりました。
中盤から終盤にかけては、質問をしてその回答もスムーズでテンポも良く、とても心地よく展開していきました。
まるで、心地よい音楽がなっているかのようでした。
その授業の終了時にまとめの質問をしますが、その質問に関しても適切に回答していました。
授業後半に関しては、盛り上がっていたので、あっという間に終わったという感覚でした。
今回、治療においても授業においても、こちら側が上手く舵を取ることが出来れば、治療効果も学習効果も良い結果が出るのだと改めて感じました。
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