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明治時代の女性は生理の回数が少なかった?

2015.06.20

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こんばんは!富樫です♪(´θ`)ノ



昨日の都内の最高気温は20度前後とかなり低く、久々に長袖の服を着用した人も多かったのではないでしょうか?




しばらく寒いのかと思いきや、本日は日差しも眩しく、最高気温は27度を記録していたりと、安定しない天気が続いている模様…



ちなみに明日はまた雨が降って、最高気温23度と寒いです…



長袖をしまうのはもう少しだけ待って、着るものを上手く調整して体調を整えて行きましょう。







さて、この間ネットでおもしろいトピックを見つけました。



そこには「明治時代の女性は生理が一生涯に50回前後しか無かったらしい」と書いてありました。



どういう事!?って思いますよね(笑)



記事によると「15・16歳で初潮がきて、18・19歳でお嫁にいって、20歳前に子どもを産み始めて、平均寿命は46歳くらい。粉ミルクがないから、1回出産すると1年半くらい授乳をしている。そのあいだは無月経で、月経が戻ったらすぐにまた次の子を妊娠する。一生涯に7~8回出産する。妊娠はもっとしていたらしい」…という事みたいです。



ものすごいざっくり計算をすると、12年間生理が無いという事になりますよね。



その間、体内で我が子を育て、その後成人するまで自分の時間をほぼ全て使い、我が子を立派な人間に育てあげる。



…やはり母は強し、ですね。









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