東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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水辺に咲く夏の花

2015.07.18

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こんばんは!富樫です♪(´θ`)ノ



台風11号の威力、凄かったですね……










都内でも滝のような雨が降ったかと思えば霧雨になったりと、とても不安定な天気が続いていたように思います。



また、西日本では雨量が規定値を越え、一部電車が運休になったりと、交通機関にも多大なる影響を受けた
ようです。



今年は台風が大量に発生すると予想されているので、防水・防雨対策をしっかりしていきたいですね。







さて、天気の優れない日が続いておりますが、二十四節気ではすでに小暑となっており、本格的な夏が始まる頃とされております。



日本では蓮の花などは丁度この頃から咲き始め、夏の花の代名詞とされているようです。



蓮の花言葉は「清らかな心」「神聖」「離れゆく愛」「雄弁」と記載されております。



特に「清らかな心」は、ハスが泥水の中から生じて、気高く清らかな花を咲かせることに由来するといわれます。



また、仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせるハスの姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされています。



さらに、よい行いをした者は死後に極楽浄土に往生し、同じハスの花の上に身を託し生まれ変わるという思想もあります。



これは「一蓮托生」という言葉の語源になっています。



タイやカンボジアなど、東南アジアの国々の国旗に蓮の花が描かれてるのは、仏教と深い関わりがある為だったのですね。







水辺に咲く清らかな花に思いを伏せてみるのも、夏を味わう醍醐味かもしれませんね。












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