お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
*****************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
こんばんは。二神です。(^ー^)v
最近は天候の変化が激しいためか、風邪を引いたり熱を出す人が
多く見受けられます。
さらに、花粉症の方にはそろそろ辛い時期に入ってくるのではないかと
思うので、体調管理には十分に気をつけてご自愛ください。
さて、我が子も生まれてから順調に成長してくれておりますが、
その成長のスピードには度肝を抜かれることが多々あります。
単純に身長、体重の成長の速度にもびっくりしますが、
その驚くべきところは観察力と好奇心でしょう。
観察力に関して言えば、その時々でブームみたいなものもあるようですが、
最近は私の着替えとご飯を食べているところは目を離さずじっと見て
観察しているような印象があります。
妻がご飯を食べているところはあまり凝視しないようなので、
誰でもいいというわけではないようです。
ちなみに妻はよくご飯をこぼします。笑
そういう部分も自分なりに判断して見るべき人を自然と分けているのでしょうか。
非常に興味深いところです。
好奇心に関しては、最近ではなんでも手に取り口に入れて確認するようになりました。
この動作は赤ちゃん独特の感覚で共感覚と言い、触覚刺激から受けた情報を
視覚情報として共有できる能力が赤ちゃんには備わっています。
成長してくればこの能力は自然と消えてくるものですが、
稀に大人になっても共感覚が残っている人もいるそうで、
色を見て数字を感じたり、数字を見て色を感じたり、
温度で色を感じたりするそうです。
この間は8㎝程度の分厚い教材を両手で持って口に入れようとしていました。
何を考えているのかわからないですが、なぜか自分が読んでいる本などにも
興味があるようです。
内容は全然わかっていないと思いますが。笑
このように子供の成長のスピードを見ていると、子供から学び方、
学ぶ姿勢を少し教えてもらったような気がします。
確かに、親が自分の子供を見て天才だという気持ちは、
この成長速度を見ているとわからなくはないような気がします。
私も常に進化と成長をしなければですね。負けてられません。
子供の成長を見るのは楽しいですが、ただ、「親バカ」になっても
「バカ親」にならないように細心の注意を払いたいと思います。笑
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!
清明院オフィシャルホームページ(PC)
清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」
*****************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
おばんでございます、樫山です。
風邪の引き始めには葛根湯、誰しもが耳にした事がある、謳い文句です。
葛根湯などは、手軽に購入出来るため、常備薬として持っておくという家庭もあります。
ご存知の通り、葛根湯とは漢方薬のひとつで、漢方薬は数種類の生薬を組み合わせて使われる薬です。
清明院のブログでも何度も出てきますが、漢方薬は、東洋医学的に診察し、服用する分量や飲み方など細かく考え、専門医の指示に従って使用するのが理想的です。
風邪を引いたと言っても、人によって症状は様々ですし、子供や高齢者といった年齢・体力が全く違う人がいます。
それらの違いで処方を変え、専門医が加減していくからこそ効果が表れてくるものです。
また、西洋薬においても、市販の薬よりお医者さんに処方された薬の方が効くという話も良く聞きます。
成分の違いはあれど、これも専門医が処方する漢方薬と同じで、お医者さんが診断し処方された薬だから効き目が違うのだと思います。
どうも漢方薬は勘違いされている事が多く、昔から言い伝えられてきた民間薬のような扱いをされる事があります。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2025.07.06
症例報告:線維筋痛症に対する伝統鍼灸①2025.07.05
梅雨明け間近2025.07.04
言葉の奥深さ2025.07.03
整えることは、調えること2025.07.02
問診に関して㊱(二便の問診②)2025.07.01
畏悪風寒(いおふうかん)とは①2025.06.30
日本の夏はこれ2025.06.29
CONSORT声明2025⑨2025.06.28
気象発病学説⑤2025.06.27
ワクワク感2025.06.25
問診に関して㉟(二便の問診①)2025.06.24
癇(かん)とは④2025.06.23
インターホンと病因病理2025.06.22
CONSORT声明2025⑧2025.06.21
夏至2025.06.20
うれしい出会い2025.06.19
ひとつの庭、ふたつのリズム2025.06.18
問診に関して㉞(発汗の問診⑦)2025.06.17
癇(かん)とは③2025.06.16
血の病⑭2025.06.15
CONSORT声明2025⑦2025.06.14
気象発病学説④2025.06.13
成長の喜び2025.06.12
制限が紡ぐ美しさの円環2025.06.11
問診に関して㉝(発汗の問診⑥)2025.06.10
癇(かん)とは②2025.06.09
血の病⑬2025.06.08
CONSORT声明2025⑥2025.06.07
気象発病学説③2025.06.06
学生との接し方2025.06.05
梅雨と梅2025.06.04
問診に関して㉜(発汗の問診⑤)2025.06.03
癇(かん)とは①2025.06.02
血の病⑫2025.06.01
CONSORT声明2025⑤2025.05.31
気象発病学説②2025.05.30
不備を解消する2025.05.29
さくらんぼの種2025.05.28
問診に関して㉛(発汗の問診④)2025.05.27
身熱肢寒(しんねつしかん)とは②2025.05.26
誕生日2025.05.25
CONSORT声明2025④2025.05.24
気象発病学説2025.05.23
うれしいこと2025.05.22
さくらんぼと鳥2025.05.21
問診に関して㉚(発汗の問診③)2025.05.20
身熱肢寒(しんねつしかん)とは①2025.05.19
そろそろ梅雨入り2025.05.18
CONSORT声明2025③2025.05.17
雨