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書籍紹介

季節を感じる一冊

2012.05.16

***************************************************************************************** ↑↑↑         ↑↑↑読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>クリック頂くと、ランキングポイントが上がります!*****************************************************************************************こんばんは、小池です今回は私、オススメの書籍を紹介させて頂こうかと思います! それはこちらです!!!   ↓『くらしのこよみ 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記』です!!森岡副院長のブログでも何度か出ていますが、「二十四節季」と「七十二侯」について一つずつ分りやすく解 ....

書籍紹介(弁釈鍼道秘訣集)。

2011.06.22

こんばんは!鈴木です。 今日は、私がオススメする書籍の一つを紹介させて頂きます。 弁釈鍼道秘訣集です。 (今回も東洋医学の専門書なので、学生さん、治療家さん向きのオススメになるかもしれません。) この著書は、日本古来の鍼灸の流派である夢分流(むぶんりゅう)という流派が編み出した施術法を、 著者である(社)北辰会代表である藤本蓮風先生が、臨床経験の中で夢分流腹診術を追試し、現代の日本人に適応した打鍼に改良されました。 この打鍼法というものは、腹診を最も重視し、打鍼をもって腹部のみに治療する事であります。 腹診については、以前院長先生がブログでお話して下さった通り、 院長ブログ 「腹診(ふくしん)」で何が分かるの? 参照 お腹を診る事によって、その人の病の原因を探しているのです。 そして、打鍼を行う際は、先の丸い、刺さらない鍼を腹部に当て、その鍼の頭を木槌で ....

胃の気、胃の働きについて。

2011.05.18

こんばんは!鈴木です。今日は、私がオススメする書籍の一つを紹介させて頂きます。胃の気の脈診―改訂増補版・図解鍼灸脈診法です。(今回も東洋医学の専門書なので、学生さん、治療家さん向きのオススメになるかもしれませんが。)この本も(社)北辰会の代表でおられる藤本蓮風先生の著書になります。まず胃の働きについては、院長ブログ 「胃」って何ですか? 参照院長先生がおっしゃられる様に、「胃」の働きに対する考え方、捉え方としては東洋医学と西洋医学では違いがあります。西洋医学における胃の機能としては、飲み込んだ食物を貯留したり、胃酸によって殺菌し腐敗を防ぎ、消化活動に対して活発化、消化活動を停止するなどの機能を持つと考えられております。対して、東洋医学における胃の機能としては、「胃の腑」、「脾の臓」としてセットでとらえ、お互いに協調して飲食物から「気血のもと」を取り出します。また無駄なものが体に溜まらないよ ....

基本の大事さ2。

2011.04.20

こんばんは!鈴木です。 今日は、前回に続き、オススメの書籍の一つを紹介させて頂きます。 藤本蓮風 経穴解説 です。 (東洋医学の専門書なので、学生さん向きのオススメになるかもしれませんが。) この本も、私が(社)北辰会、関東支部定例会に初めて参加する前に、先輩の先生にお借りした数冊の本の内の一つです。 この本は前回オススメさせて頂いた、「臓腑経絡学」とのリンクがきちんとしてくださってあり、著者である蓮風先生の臨床経験に基づいた、経穴の効果や取穴図がとてもわかりやすく書いてあります。 「北辰会方式」で鍼を打つにあたって、どういった考えでこの経穴を使うのか、そして、その治療効果なども詳しく書かれています。 蓮風先生の北辰会の講義でのコメントも交えながらの文章で、とてもおもしろいです。 これを読ませて頂いていて思うのは、今現在、同じ時間にこんなすごい本を出 ....

基本の大事さ。

2011.04.13

こんばんは!鈴木です。今日は、私がオススメする書籍の一つを紹介させて頂きます。臓腑経絡学です。この本は、私が(社)北辰会の関東支部の定例会に参加させて頂いてから、この書籍を知り、読み始めました。私はお恥ずかしい話、学生時代は学校から渡されたテキスト、教科書の内容をただ読み、覚え、より東洋医学について学ぼうといった事はせず、日々過ごしておりました。しかし、資格を取得し、いざ患者さんを治療するとなった時、ただそれだけでは治療は出来ず、治療効果もとても薄いものでした。そうして悩んでいた際、先輩の先生に定例会に誘って頂き、初めて参加する前に、この本と、別の数冊の本をお借りしました。(他の本もとっても紹介したいのですが、それはおいおいにさせて頂こうと思います。)正直、学生時代にこの書籍やその他の書籍、北辰会方式の治療の素晴らしさを知っていたら、もっと必死になって勉強していたのかなぁと思うと、少しばか ....

昭和鍼灸の歳月

2010.09.17

こんばんは、松木です。またまた本の紹介です。本日は学生さん向きかもしれません。「昭和鍼灸の歳月」 上地栄著 タイトル通り、昭和初期の鍼灸にまつわるお話しです。この時代の鍼灸に携わる人々の「熱さ」を体感できる本です。とあるマンガの単行本の帯に、このようなキャッチコピーが書いてありました。「熱くなれなきゃ仕事じゃねぇだろ。」 私はこの仕事観に一票を投じます。愛すべき読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!! 清明院に皆様のお力を! ↓↓清き1票を!   ↓↓清き1票を!

漢方小説

2010.09.15

こんばんは、松木です。 今日は本の紹介です。 少し前になりますが、「漢方小説」という小説を読みました。 内容紹介を引用させて頂くと、 川波みのり、31歳、脚本家、独身。胃がひっくり返ったようになるのに、眠れないのに、病院に行って検査をすると『特に異状なし』。 あのつらさは何?昔の 男が結婚したショックのせい?それとも仕事のストレス?最終的にたどりついた東洋医学で、生薬の香りに包まれながら、みのりが得たものは。 心と体、そして 人間関係のバランスを、軽妙なテンポで書き綴る、第28回すばる文学賞受賞作品。 紹介文どおりテンポがよく、すらすら読める小説でした。 患者さん目線で、東洋医学がどのように感じられているかが書いてあり、とても勉強になりました。 興味がある方は是非ご覧下さい。 愛すべき読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!! 清明院 ....

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