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熱と治療

現代人に多い熱の治療と発生(その11)

2014.09.21

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現代人に多い熱の治療と発生(その10)

2014.09.14

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現代人に多い熱の治療と発生(その9)

2014.09.07

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現代人に多い熱の治療と発生(その8)

2014.08.31

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現代人に多い熱の発生と治療(その7)

2011.02.24

こんばんは、森岡です(^_^) 前回までのお話・・・ 現代人に多い熱の発生と治療(その1) 現代人に多い熱の発生と治療(その2) 現代人に多い熱の発生と治療(その3) 現代人に多い熱の発生と治療(その4) 現代人に多い熱の発生と治療(その5) 現代人に多い熱の発生と治療(その6) 続き行きます!! 今日は衛気営血弁証です。 が、その前に・・・ 熱邪による外感病のことを、 「温病(うんびょう)」 と言います。 逆に寒邪による外感病のことを、 「傷寒病(しょうかんびょう)」 と言います。 (外感病については 現代人に多い熱の発生と治療(その4) 参照)  では、目の前の患者さんが「温病」なのか「傷寒病」なのかどのように見分けるのでしょう? まず一つ目のポイントは・・・ ”症状が急激に発症したか” です。 まず「温病」か「傷寒病」かを ....

現代人に多い熱の発生と治療(その6)

2011.02.23

こんばんは、森岡です(^_^) 前回までのお話・・・ 現代人に多い熱の発生と治療(その1) 現代人に多い熱の発生と治療(その2) 現代人に多い熱の発生と治療(その3) 現代人事多い熱の発生と治療(その4) 現代人に多い熱の発生と治療(その5) 続き行きます!! 「衛気営血弁証」 この弁証法は清代の名医である、 葉天士(ようてんし:1667~1746年) によって提唱されました。 彼は若い頃から医学を学び、豊富な臨床経験を積んでいき、その名を広めました。 そして約10年間で17人もの師匠についたと言われています。 (すごい!!普通の人ならダメになるパターン!!(笑)) 時には自分の本性を偽ってでも気になる医家に弟子入りし、 その医家から、 「君の学は大変素晴らしいものになった。それはまるでかの名医、葉天士のようだ!!」といわれ、 「実は、その葉天士が ....

現代人に多い熱の発生と治療(その5)

2011.02.11

こんばんは、森岡です(^_^) 前回までのお話・・・ 現代人に多い熱の発生と治療(その1) 現代人に多い熱の発生と治療(その2) 現代人に多い熱の発生と治療(その3) 現代人事多い熱の発生と治療(その4) 続き行きます!! 前回は「衛気営血弁証」と「三焦弁証」は外感病における熱邪の進行過程と治療法が記載されているというお話しでした。 今日は侵入経路についてです。 外邪としての熱邪の侵入経路は特定の場所が定められています。 何度も言いますが、熱邪の性質を陰陽で分けると陽に当たります。 上下を陰陽で分けると”上”が「陽」です。 ということは、熱邪は陽の性質上、外界の上の方にたくさん存在することになります。 ですから、熱邪が人体に侵入する時は、 ”体の上” から入ってきます。 また、体の前後を陰陽で分けると、 ”前”が「陰」で”後”が「陽」です。 では体の ....

現代人に多い熱の発生と治療(その4)

2011.02.10

こんばんは、森岡です(^_^) 前回までのお話・・・ 現代人に多い熱の発生と治療(その1) 現代人に多い熱の発生と治療(その2) 現代人に多い熱の発生と治療(その3) 続き行きます!! 前回は熱邪の診断・治療法として「衛気営血弁証」と「三焦弁証」があるというお話でした。 この2つの弁証法は、基本的には、 ”外感病における” 熱邪の進行過程と治療法について記載されています。 外感病とは簡単に言えば、 「外的(自然)環境の変化」 によって引き起こされた病のことです。 つまり、四季の変化に基づく気候や気温などの変化に影響されて発病した病のことです。 外的環境の変化によって体に不調を引き起こす因子のことを ”外因”とか”外邪”とか”六淫(ろくいん)の邪” なんて呼びます。 院長ブログ カテゴリ 「邪気」について  参照 外邪には風邪・熱邪(暑邪・火邪)・湿邪・燥 ....

現代人に多い熱の発生と治療(その3)

2011.01.29

こんばんは、森岡です(^_^) 前回までのお話・・・ 現代人に多い熱の発生と治療(その1) 現代人に多い熱の発生と治療(その2) 続き行きます!! これまでに、「熱邪(火邪)」の発生原因と診断所見についてお話ししてきました。 昨日、学校の同級生が調子が悪いということで治療したのですが、まさに熱の病症でしたね。 それは、風邪から生じた「熱邪」でしたが、それにより、 だるさ・むかつき・呼吸が苦しい・喉の渇き・口の粘り・のぼせ感・便秘などがでていました。 そして、しきりに熱い熱いと言っていました。 やはり目は充血し、顔は紅潮。 皮膚を触ると熱く、汗ばんでおりました。 そこで手足に鍼を打つこと10分。 目の充血・顔の紅潮が引き、発汗も止まっていました。 「今、熱い?」と聞くと、鍼を打ってすぐに涼しくなってきたとのこと。 体が軽くなったと喜んでいました。 鍼すごいです ....

現代人に多い熱の発生と治療(その2)

2011.01.28

こんばんは、森岡です(^_^) 前回までのお話・・・ 現代人に多い熱の発生と治療(その1) 続き行きます!! 今日は「熱証」についてです。 体に”熱がある”と聞くと、東洋医学をあまり知らない方は、 「風邪を引いた時に体温計ではかると高くなってる、あれね」と、 ”体温の発熱”を想像する方がほとんどなんじゃないかと思います。 鍼灸師でもそう思っている方々がたまにいらっしゃいますが・・・ しかし、東洋医学において”熱がある”というのは、それとは異なります。 ”体温計で熱をはかる”という行為は、もちろん古代にはありません。 これは、西洋医学における診断行為です。 しかし、数千年前に書かれた東洋医学の古典には「熱」の記載が多くあります。 この辺を混同してしまうと訳わかんなくなっちゃうんです。 院長ブログでもそのように言っております。 湿熱について  参照 では ....

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