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こんばんは。松田です☆″
今週は、暑い日、寒暖差のある日、急に雨が降った日など色々ありましたね。
先日、晴れた日の午前中、あまり暑くならない時間帯に家の周りの草むしりをしました。
雑草は春から梅雨前までにかなり伸びてしまうので、だいたいこの時期に草むしりをしています。
ドクダミやらタンポポやら笹、その他雑草がたくさん生えていました。
今回の草むしりでは良いことと、嫌なことがありました。
嫌なことは2つあり、1つは草を取った際にカメムシがたくさん飛んできて、カメムシ臭がすごいことになったことです。(草むしり後に念入りにお風呂で体を洗いました(笑))
もう1つは、長めのタンポポを抜いた際に、根元の方から割と長いムカデが出てきたことです。
ムカデやヤスデは、生き物の中で個人的には相当怖い部類に入りますね。(出てきた時怖すぎて後ろに飛びました(笑))
毎年草むしりをしていてカメムシはよくありますが、ムカデは初めてだったのでかなり衝撃的でした。
草むしりの良かったことも2つあり、1つは今回草を楽に抜くコツがあると分かったことです。
いつも適当に抜いていたのですが、割と根元の方から垂直に抜くと抜きやすい、また根元の方をグーで握りてこの原理で手を横に倒すと抜きやすかったです。
草の種類にもよると思いますが、自分なりの抜きかたのコツが分かると、無駄に手が疲れず、また正しい力加減や抜く角度を考えながら行い、感覚の訓練にもなりました。
もう1つは、ステイホームで運動不足だったので、かなり良い運動になったことですね。
単純に草を抜く作業の時は、スクワットをしながら抜いてみたりして、今回は筋トレしながら草むしりしていました。
草むしり自体は、程よい疲労感ときれいになったという達成感が得られるので、意外と好きですね。
何気ない毎年行う草むしりですが、今回は色々な発見や驚き、恐怖などたくさんの刺激がある草むしりとなりました。
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こんばんは!樫部です。
本日は昨日の雷雨が嘘のように、とても良い天気でしたね!
往診の移動中、気持ち良さそうにランニングされているランナーをいつもより多く見掛けた気がします。
ところで、
厚生労働省の「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」に記載があるように、
『対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、感染リスクが高い』
とされています。
しかし、なんと!
最近知ったのですが、ランニング中に意識すべき距離は2メートルではないそうですね…
ベルギーとドイツの共同研究によると、人が放出する飛沫の動きをアニメーションによって可視化し、シュミレーションテストを行ったそうです。
このテストによって、「くしゃみや咳は飛沫を空中にまき散らすが、呼吸するだけの場合でもそれらの粒子を残す」ということが分かっています。
トレーニングジムやカラオケといった、大きな声を出したり、激しく呼吸をしたりして呼吸量が増加するような状態で、
十分な換気が難しい環境下に長時間滞在することが危険視されているのもこういった理由だそうです。


上記の画像で赤で示された大きな粒子は早く落下しますが、「粒子の残る空気中をランニングによって通過した場合、粒子は衣服に付くことがある」と説明されています。
つまり、ランニングで同じ方向に走っているランナーの真後ろを走る場合は、距離を10メートル開ける必要があるそうです。
そして、空気中の残り飛沫を避けるには、前方のランナーの真後ろではなく、斜め後ろにずれて走れば、影響を受ける可能性が減少するとのことです。
ところで、マスクを着けて走ると、呼吸が苦しいですよね…(座っていたり、歩くだけでも息苦しく感じますので…)
さらに普段の倍以上蒸れますし…
どうしても不快に感じてしまいます。
しかし、この研究によって、ランニング中のマスク装着の大切さがよく分かるのではないでしょうか。
さらには、散歩などウォーキング中も当てはまるかもしれません。
自身はもちろん、自身以外の方のためにも。
現在のところ、ランニングやウォーキングなどを目的とした外出は、あくまでも『3密を避けて』という条件つきですが、
野外で運動を行う場合は、状況に合った正しい知識と行動を身に付けておくことが非常に大切ですね。
【参考文献】
Belgian-Dutch Study: Why in times of COVID-19 you should not walk/run/bike close behind each other.
http://www.urbanphysics.net/Social%20Distancing%20v20_White_Paper.pdf
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