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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
前回ブログ 参照
緊張や精神的に影響を受けると、肝の疏泄作用が失調することで、肝気鬱結証という状態になり、気鬱が長期化すると、化火して肝火上炎証を引き起こします。
火が盛んになると陰を損傷して肝陰虚を引き起こします。
肝の陰液が不足したために、滋養・濡潤作用が低下して起こる虚熱証です。
肝病の症状と陰虚の症状が同時に現れるという特徴があります。
肝陰が不足し、頭や目に上手く栄養が供給されないと眩暈や耳鳴りが起こります。
他には、目が乾きやすくなったり、胸部の疼痛、筋肉のひきつり、五心煩熱、盗汗が現れます。
次回に続く、、
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こんばんは。齋藤です。
だいぶ、間隔が空いてしまいましたが、前回の続きです。
今回は、馬肉を西洋医学的と東洋医学的に見ていきたいと思います。
まずは、西洋医学的から。
日本で馬刺しの有名な県が二つあります。
馬肉の生産量日本一の熊本県と、日本に二位の福島県です。
面白いのが、この二つの県で馬刺しに使用する、馬の種類が違うという事です。
福島の馬は、サラブレットの様な馬で、体重が軽く脂も少なめでヘルシーだそうです。
熊本の馬は、ロバをものすごく大きく、筋肉質にしたような馬で、体重が重く、脂が多めで、霜降りだそうです。
地域によって違っていたなんて初めて知りましたね。
そんな馬刺しですが、どんな栄養価がふくまれているのでしょうか?
馬肉には、糖分、ビタミンA・B・P、タンパク質が多く、牛肉より鉄分やカルシウム、マグネシウムを多く含んでおり、体を強くして抵抗力を高めます。
他にも、健康に欠かせない必須脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸、オレイン酸等の不飽和脂肪酸)が多く含まれています。
これは人の体内では造ることができない善玉コレステロールで、コレステロール値を下げたり血液循環を良くする効果もあります。
この不飽和脂肪酸が不足すると、発育不良や動脈硬化、心筋梗塞などのリスクが高くなるので、ぜひ馬肉でこの栄養をとってほしいものです。
ちなみに馬肉は、豚肉や牛肉と比べて、カルシウムは約2倍で、鉄分は約2倍〜3倍、グリコーゲンは5倍以上、脂質は5分の1以下、カロリーは半分以下などものすごく体に良いことがわかりますね。
続く
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.05.31
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑦2026.05.30
少しずつ2026.05.30
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2026GW2026.05.07
GW終了!2026.05.06
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GWの休診中でございます2026.05.04
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婦人科㉛2026.05.01
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精気学説2026.04.29
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胎動不安(たいどうふあん)とは③2026.04.25
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