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婦人科㉖2026.03.27
心身の休息2026.03.26
天人相応⑥2026.03.25
問診に関して69(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など③)2026.03.24
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは②2026.03.23
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑩2026.03.21
婦人科㉕2026.03.20
大切な行事2026.03.19
天人相応⑤2026.03.18
問診に関して68(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など②)2026.03.17
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは①2026.03.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑨2026.03.14
婦人科㉔2026.03.13
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天人相応④2026.03.11
問診に関して67(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など①)2026.03.10
舌乾(ぜっかん)とは③2026.03.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑧2026.03.07
婦人科㉓2026.03.06
二人のお祝い2026.03.05
天人相応③2026.03.04
問診に関して66(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)⑤)2026.03.03
舌乾(ぜっかん)とは②2026.03.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
婦人科㉒2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)2026.02.24
舌乾(ぜっかん)とは①2026.02.23
第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました2026.02.21
婦人科㉑2026.02.20
2025年度授業終了2026.02.19
天人相応2026.02.18
問診に関して64(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)③)2026.02.17
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは③2026.02.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑥2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧2026.02.11
問診に関して63(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)②)2026.02.10
口角流延(こうかくりゅうえん)とは②2026.02.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑤2026.02.07
婦人科⑲2026.02.06
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気の話⑦2026.02.04
問診に関して62(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)①)2026.02.03
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑱2026.01.30
呼吸の大事
今まで、西洋の解剖学の図と東洋の臓腑の図を同列にとらえていました。
前者は見た目に忠実にこだわり、そこに他の意図は含まれていない。
後者は見た目+機能面も包括しているため、一見「何だこれは?」という図になっている。(例:肝や肺が葉っぱの形をしている)
こういう認識で良いのでしょうか?
ぐっちさん
コメントありがとうございます(^0^)
> 今まで、西洋の解剖学の図と東洋の臓腑の図を同列にとらえていました。
>
>
> 前者は見た目に忠実にこだわり、そこに他の意図は含まれていない。
>
> 後者は見た目+機能面も包括しているため、一見「何だこれは?」という図になっている。(例:肝や肺が葉っぱの形をしている)
>
>
> こういう認識で良いのでしょうか?
たしかに、両医学の図を同列で見てしまうと「は?」みたいになりますよね(笑)
西洋医学にも形態から機能についての考慮はあると思いますが、やはり”目に見えるもの”が重要だったのだと思います。
逆に東洋医学は、人が生命活動を営む中で、その機能を観察し、そこから体の中の五臓六腑の形態を考えた。
機能ありきの形態だからあんな形なんでしょうね。。。
また、東洋医学は気の調整、つまり機能をいかに正常に働かすかがメインテーマですので、やはり形態はそこまで重視されなかったんじゃないかなと思います。
>東洋医学は気の調整、つまり機能をいかに正常に働かすかがメインテーマですので、・・・
西洋の解剖学も外科手術の発展のためには欠かせなかったとは思いますが、要は何を重視するか、ということでしょうか。
話は変わりますが、最近勉強していると「易」という言葉がちらほら出て来ます。「陰陽の概念は易から~」とか「脾の卦は坤なので~」など・・・。
ですが正直、易とは何なのか?がさっぱりわかりません。易を学ぶことが中医学にどう関わってくるのか?どういう切り口や位置づけで易を学べば良いのか?
質問してばかりで自分で勉強せい!と言われればそれまでですが(笑)いつかこのブログ(もちろん院長先生のブログでも!)易について取り上げていただければ嬉しいです。
ぐっちさん
コメントありがとうございます(^0^)
返信遅くなりまして、申し訳ございません。
>
>
> 西洋の解剖学も外科手術の発展のためには欠かせなかったとは思いますが、要は何を重視するか、ということでしょうか。
>
そういうことです。
>
> ですが正直、易とは何なのか?がさっぱりわかりません。易を学ぶことが中医学にどう関わってくるのか?どういう切り口や位置づけで易を学べば良いのか?
なぜ「易」が重要化というと、東洋医学の根底には東洋思想・哲学が基盤としてあり、その源流が『易』にあるからです。
「易」とは端的に言えば自然の変化の法則を用い、過去・現在・未来を予測する学問です。
『易』と聞くと、単なる占いの書物と解釈されがですが、むしろ大事なのは、自然を微にいり細にいりに観察し、その変化・流動する事象の中から、森羅万象の普遍的法則や原理を説き起こしたことです。
その中で、全てのものが「陰陽」という二つの概念により形成されていることが記載されています。
ですから、東洋医学の聖典とされる『黄帝内経』を初め、それ以降の多くの書物は『易』における自然哲学思想に大いなる影響を受けているのです。
例えば、四季の移ろいによる養生法や天人合一思想などは『易』の理論を基に展開されています。
> 質問してばかりで自分で勉強せい!と言われればそれまでですが(笑)いつかこのブログ(もちろん院長先生のブログでも!)易について取り上げていただければ嬉しいです。
私の過去の記事にいくつか「易」に関する記事を書いておりますので、「検索機能」にて探してみてください。