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2011.10.16
「体操世界選手権」
連日、連夜、超絶美技が繰り広げられております!!
男女とも日本選手、非常に輝いています。
日本は何となく強いと知っていましたが、ちゃんと観ると、ここまでレベルが高かったのかと驚嘆しました。
そんな中でも一際、輝いている選手。
内村航平選手。
先日の男子団体は、予選トップ通過でしたが、決勝でミスが続き銀メダル。
しかし、個人総合では前人未到、大会初の3連覇という偉業を達成しました。
そして、昨日も個人種目別において、「床」で金メダル。
これは、日本体操男子界において、37年ぶりの快挙となったそうです。
まさに、絶対王者!!
そんな内村選手が「床」で金メダルを取った後の、インタビューで、一言。
「金メダルは嬉しいが、演技内容には満足がいっていない。」
これですよ。
カッコいいっす!!
これこそが、絶対王者になり得た所以ではないでしょうか。
37年ぶりの快挙、前人未到の3連覇。
これを成し遂げた事より、
これを、どのようにして成し遂げることができたのか。
そのプロセスを重要視しているんです。
結果より過程を重視する態度があるからこそ、内村選手は強い選手になれたのではないでしょか。
人は、つい目先の結果にとらわれ、こだわり一喜一憂しがちです。
まだ一憂であれば、次につながることもあると思いますが、結果に満足してしまってはそこまでです。
その人の成長は、そこで止まってしまうでしょう。
結果とは、目に見える分かりやすい”答え”です。
しかし、プロセスには幾千通りの選択肢があり、どれが正しいという明確な答えはありません。
つまり、常に動的であります。
常に変化し、揺れ動いているものだからこそ、試行錯誤し、
自分にとっての「最高」を追い求めることができると思います。
口で言うのは簡単ですが、これを高いモチベーションで維持していくことは、並大抵ではありません。
しかし、見習うべき姿勢であることに間違いはありません。
また、もう1つ、面白い発言をされていました。
今回の世界選手権で、個人総合より団体に懸けていた内村選手でしたが、自身のミスもあり結果2位でした。
しかし、2日後には個人総合が始まる。
どうしたら、気持ちを切り替え、個人の方に集中できるのか?
そこで、こう答えております。
「気持ちを、一度最悪なとこまで落とし込んだ。そうしたら、個人総合ではイイ演技がしたい!!という気持ちが一気に上がってきた」
と。
この心の切り替え方、発想の転換、モチベーションの上げ方ってまさに”陰陽論”ですよね。
最悪なところから、一気に転化して最高の演技につなげた。
一流は陰陽が解っております。
頭では無しに、体で。
日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね!!
畑は違えど、志は一緒!?
なんて、勝手に偉そうなこと思いながら、体操世界選手権から良い刺激をもらえたことは確かです。
内村選手を見習って、明日からまたガンバロ~っと!!
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