東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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寒餅

2012.02.07

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こんばんは、角田です。


先日患者様から寒餅という物を頂きました。

正直、寒餅という物は知らなかったので、

「寒餅ってなんですか?」

って聞いてみました。

「あら?知らないの? 餅を寒の水で搗くのよ。」


「そうすると餅がいつまでも悪くならず、食べると一年を健康で無事に過ごせるのよ」


と教えて頂きました。


寒の水というのが分かりませんでしたが、そんな日持ちが良くて食べれば一年健康で無事に過ごせるようになるなんて、なんて素晴らしい餅なんだろうと有難く頂戴して参りました。


早速帰り道に調べてみると、寒の水というのはそのまま字の通り、寒の時期の水だそうです。


」は、二十四節気の小寒から大寒を含み、節分の前日までの約1ヶ月間(1月6日頃~2月3日頃)
で、一年中でもっとも寒い時期とされています。


昔から「寒の水は腐らない」として、酒や味噌などの発酵食品の「寒仕込み」に使われてきたり、 あるいは健康に良いとされてそのまま飲んだりされてきたそうですが、


それは微生物や細菌が少ないから水質が良いというだけでなく、 私たちのからだそのものがその時期の水分が身体には必要とされているんだと思います。


その為、その寒の水で搗いた餅を食べると健康になるといわれている所以なんでしょう。


古来中国では、節気水という言葉があり、寒露、冬至、小寒、大寒の水は、五臓を滋補し、痰火、積聚、虫毒の諸丹、丸薬をつくるには大変良いとされているそうです。


そういう縁起のいい物を頂いて今年も元気に治療に励みたいと思います!


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