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こんばんは、森岡です(^_^)
先日の院長ブログ 「三焦」って何ですか?(その11) に、とある読者の方からご質問が寄せられていました。
その質問が、私自身も東洋医学初学の頃に抱いた疑問でもあり、
共感できる部分があったので、参考にして頂ければと思い、
今回の記事を書くことに致しました。
そして、この疑問は、東洋医学による治療を受けている方や、
東洋医学に少しでも触れたことがある方なら、
少なからず感じたことのある疑問でもあるのではないかと思います。
その、ご質問を要約しますと、
「東洋医学における五臓六腑に西洋医学で言う膵臓(すいぞう)を何で入れなかったの???」
というものです。
このご質問と似たような質問は、数多く受けることがあります。
つまり、簡単に言えば、
「西洋医学における〇〇って東洋医学的に考えると何なの?」
ってやつです。
確かに現在の医療のメインストリームは西洋医学です。
ですから、鍼灸学校でも西洋医学的な科目や授業が多くを占めます。
一般の方々の医療に対する認識や知識も西洋医学に基づくものがほとんどです。
しかし、
この手の質問、疑問を考える時、大前提においておかなければならないことは、
「東洋医学と西洋医学では、その根底におかれている哲学思想が根本的に異なる」
ということです。
いえば、
ものの”見方”や”考え方”
が違うという事です。
例を出せば、
「キリスト教で言うイエス・キリストは仏教で言うお釈迦様なの?」
という問い。
答えは、
No
です。
キリストはキリスト、釈迦は釈迦です。
ただ、あえて考えるなら似ているところもあるかな。
ってなもんです。
ですから、結論、
”東洋医学を西洋医学と統合・一致させて考えることには必ず無理が生じる”
となります。
つまるところ、
失礼な言い方になってはしまいますが、
この疑問事態にあまり意味をなさない
ということになります。
(質問者様、大変ぶしつけな言い方、どうかご容赦を・・・m(__)m)
これは院長ブログでも再三仰っているとおりです。
そうはいっても、この様に結論付けちゃうと話は終わってしまいますので、
あえて考えてみる
という事をしてみましょう!!
続きは次回。
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口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
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問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯
私の稚拙な疑問に対するご回答ありがとうございます。
「根本が違うので、質問自体に意味を成さない」のですか。これがいつか理解出来る日が来るのか・・・。
もう一つ、竹下先生のブログにある回答からの引用ですが、
>ただ、人体の解剖自体は中国でも古代から行われていたようですので、当然現代医学のいう「膵臓」というものを実際に見ていたでしょうし、「これはなんだろうねえ?」という疑問は持ったと思います。
次回はこれに関する内容なのでしょうか?記事を楽しみにしています。
ぐっちさん
コメントありがとうございます(^_^)
> 私の稚拙な疑問に対するご回答ありがとうございます。
いえいえ、とんでもございません。
私も以前、同じように苦悩していましたので。
> 「根本が違うので、質問自体に意味を成さない」のですか。これがいつか理解出来る日が来るのか・・・。
私も試行錯誤した結果、また東洋、西洋医学を勉強する中、やはりこの両医学は根本的に違うというのが今の見解です。
ただ、この疑問を考えることには意味があると思います。
この意味を考え東洋医学、西洋医学のの整体観の違いをぐっちさんなりに解釈して頂ければと思っております。
>
> もう一つ、竹下先生のブログにある回答からの引用ですが、
>
> >ただ、人体の解剖自体は中国でも古代から行われていたようですので、当然現代医学のいう「膵臓」というものを実際に見ていたでしょうし、「これはなんだろうねえ?」という疑問は持ったと思います。
>
>
> 次回はこれに関する内容なのでしょうか?記事を楽しみにしています。
ありがとうございます!!
これに関しても、次回以降に書いていきたいと思います。
自分の内蔵、見たことないぞう~
だから、いんちょうせんせいのブログの絵みたいなのが、体に入ってて、オマケに経絡?があって気が流れてるって思ってみると何か楽しいぞう~
ぷららさん
久しぶりのコメントありがとうございます(^0^)
> 自分の内蔵、見たことないぞう~
僕もありません(笑)
> だから、いんちょうせんせいのブログの絵みたいなのが、体に入ってて、オマケに経絡?があって気が流れてるって思ってみると何か楽しいぞう~
治療を通してさらにそれを実感できるとより楽しいです!!