東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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2014年の運気(その5)

2014.03.02

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こんばんは、森岡です(^_^)


これまでのお話

2014年の運気 
2014年の運気(その2)
2014年の運気(その3)
2014年の運気(その4)


続き行きます!! 

まだまだ寒い日が続きますね。


風邪引きさんが多いので、私ももらわないように注意します。



少し間が空きましたが、前回は「欝気」と「発気」について書きました。


そして、実際これら「五運六気学説」を用いて気候を予測していくには、


「五運」と「六気」を結合して運用しなければなりません。


これら「運」と「気」を結合し運用することを、


「運気相合(うんきそうごう)」
とか「運気相臨(うんきそうりん)」


と呼びます。



「運」と「気」の間にはこれまた、五行の相生相克関係が存在し、


この関係性により、その年一年の気候において


「運」を中心とするのか、


「気」を中心とするのか、


はたまた両者を同等程度用いるのか、


が決定されます。


ちなみに、忘れてしまった方のため、ここから読み始めた方のために復習しますが、


「運(五運)」とは、木・火・土・金・水の五行の循環のことを指し、これらは十干を用いて表現されます。


十干とは甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸であり、


甲乙
が木、丙丁が火、戊己が土、庚辛が金、壬癸が水に各々配属されます。


「気(六気)」とは、風・暑・火・湿・燥・寒の気象の循環を指し、これらは十二支を用いて表現されます。


十二支とは子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥であり、


これらにより「司天の気」「在泉の気」が決定されると『素問・五運行大論篇』に記載されております。


(十二支における「司天の気」「在泉の気」が、それぞれがどのように決定されるかは『五運行大論篇』を読んでみてください。) 


これら「運」と「気」の五行相生相克関係により、五種の状況が生じ、


「運」と「気」のどちらを中心としてとらえていくかが決定されていきます。


1.順化・・・気が運を生じる →六気が主、五運は参考。

2.天刑・・・気が運に克つ  →六気が主、五運は参考。

3.小逆・・・運が気を生じる →五運が主、六気は参考。

4.不和・・・運が気に克つ  →五運が主、六気は参考。

5.天符・・・運気が同一    →運気相同。両者を結合し同程度で運用。


となります。


では次回は、実際今年はどれに当てはまるのか考えていきたいと思います。 


・・・つづく。 



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