東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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2019.03.13

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こんばんは。大竹です。
 
 
前回、髪のパサつきに対して、東洋医学的に考えると、3つ分類があると書かせていただきました。
 
 
 
 
今回は、髪のパサつき【毛髪変異】分類の中の、「気血両虚」について述べていきたいと思います。
 
 
気血両虚により髪がパサつく原因としては、
 
 
食生活のアンバランスにより、「脾」が傷み気血が生成できなくなる。
 
 
「脾」についてはこちら
 
 
産後の出血過多などで、気と血が共に消耗してしまう。
 
 
老化による体力の衰えにより、臓腑の機能が減退し、気が充分に作られないために、血も生成できなくなる。
 
 
上記の原因などにより「気」と「血」が共に欠乏し、髪を栄養することができなくなり毛髪の末端から変異が見られます
 
 
髪のパサつき以外には、髪の太さがまばらになり枝毛が見られ、切れやすくなってしまいます。
 
 
また、脾気虚の症状(食欲不振、泥状便、食後の上腹部の膨満感や無力感など)も見られたりします。
 
 
不摂生をせず、バランス良い食事を心がけること。
 
 
思い悩んだりせず、適度な手足を使った運動をすることで、気血を生成するために大事な脾を弱らせないことが大切ですね。
 
 
では、次に「血熱風燥」での髪のパサつきの原因を述べていきたいと思います。
 
 
続く
 
 
参考文献
『北辰会方式~実践編~』
 
 
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