東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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腰痛とは⑤

2024.03.13

 

 

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こんばんは!吉澤です。

 

 

 

 

前回の内容はこちら!!!

 

 

 

 

 

本日は、経絡経筋病の腰痛、3つ目のC足少陰腎経をご説明いたします。

 

 

 

 

 

足少陰腎経は主に足の内側の支配する経絡となります。

 

 

 

 

 

そのため、下半身への負荷過剰(歩き過ぎや立ちっぱなし)によって、足少陰経筋の変動による腰痛が起こりやすくなることが特徴となります。

 

 

 

 

 

休養や仰臥での安静によって腰痛が緩解するのも、特徴の1つです。

 

 

 

 

さらに専門的に着目するポイントは以下の4つになります。

 

 

・背部では、腎兪気海兪あたりが虚中の実を呈し、腰部が堅くなる 。 

 

照海太渓湧泉に虚の反応や圧痛が出現。

 

・腹部では、大巨気海関元に邪や冷えが出現。

 

天井あるいは承山に冷えと虚が顕著に出る。

 

 

以上がC足少陰腎経の腰痛の特徴となります。

 

 

 

 

来週は、D足陽明胃経の腰痛の説明をさせていただきます!(^^)!

 

 

 

 

【参考文献】

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』

藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』

藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

 

 

 

 

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