東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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腰痛とは④

2024.03.06

 

 

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こんばんは!吉澤です。

 

 

 

 

前回の内容はこちら!!!

 

 

 

 

今回は、経絡経筋病の腰痛、B足少陽胆径についてご説明いたします。

 

 

 

 

 

足少陽胆経は主に身体の側面を支配する経絡になりますので、身体の横側の症状が出て参ります。

 

 

 

 

そのため、腰痛の特徴としては、上半身を横に倒したり(側屈 )、腰をひねる動き(回旋時)において、患側腰部に重い痛みを感じるようになり、慢性化していることが挙げられます。

 

 

 

 

時折身体をひねったときに患側腰部に激痛が 走り、数日は痛みがひどくなります。

 

 

 

 

また足少陽胆経の腰痛は、精神的ストレスが溜まると発生しやすいのも特徴的です。

 

 

 

 

楽しく過ごしているときやストレスを感じない状況下では、痛みがほとんど気にならないという事が起こりえます。

 

 

 

 

さらに専門的に着目するポイントは以下の4つになります。

 

 

・足の井穴では足竅陰穴の左右差が大きい(患側の足竅陰に圧痛)。

 

・患側の丘墟足臨泣に反応。

 

・腰部以下の督脈では十七椎下鳩杞の圧痛が顕著。

 

後谿穴に反応が出る場合もある。

 

 

以上がB足少陽胆経の腰痛の特徴となります。

 

 

 

 

来週はC足少陰腎経の経絡経筋病の腰痛に関して、ご説明致しますので、お楽しみに(^^♪

 

 

 

 

【参考文献】

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』

藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』

藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

 

 

 

 

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