東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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息子の歯が抜けた

2018.11.12

 

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

だいぶ紅葉が進んできましたね。

 

 

 

往診中に紅葉を観すぎて、事故に合わないように気を付けたいと思います。

 

 

 

先日、七歳になる息子の上の前歯がポロッと取れました。

 

 

 

そう!乳歯から永久歯に生え変わったのです。

 

 

 

1ヶ月位前から、だいぶグラグラしていましたが、なかなか抜けず。

 

 

 

自分でも痛いからといって、なかなか抜かず。

 

 

 

イライラした父親(私)が、歯を磨いてあげるよー♪と、誘い出し、歯を磨くふりをして、歯ブラシでいじくり倒してたら、抜けてしまいました笑

 

 

 

虐待ではありません。。。。。。たぶん。

 

 

 

良く見てみると、永久歯がだいぶ生えてきており、下から乳歯を押し上げている状態でした。

 

 

 

歯が抜けている顔はかわいいのですが、どことなく間が抜けていますね。

 

 

 

本人はスースーして気持ち悪いと嘆いております笑

 

 

 

西洋医学的にどのように考えるのかというと、顎の中(乳歯の下)で永久歯のもとになる歯胚ができ、時間をかけて成長していきます。

 

 

 

そして、永久歯の歯冠部が完成し、歯の根の部分が作られ始めると、乳歯の根を溶かす細胞が現れ、永久歯の上にある乳歯の根は少しずつ溶かされていきます。

 

 

 

最後に、乳歯の根が溶けていくと、乳歯はグラグラになり抜け落ち、永久歯が顔を出します。

 

 

 

細胞が溶かしてくれて、生え変わっているんですね。

 

 

 

ちなみに、この歯胚ですが、妊娠中に作られているようです。

 

 

 

乳歯のもとになる歯胚は妊娠7~10週目に作られます。

 

 

 

永久歯の中で最も早く生えてくる第一大臼歯や前歯は妊娠3~5ヶ月頃に歯胚ができ、時間をかけて成長していきます。

 

 

 

生え変わりが始まる6歳頃には、顎の中で生える準備をしているようです。

 

 

 

実際に調べてみると、歯の1本1本生え変わる時期が細かく決まっているのですね。

 

 

 

では、東洋医学ではどのように考えられているのでしょうか?

 

 

 

続く

 

 

 

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