お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2013.10.05
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリック頂くと、ランキングポイントが上がります!
*****************************************************************************************
こんばんは、森岡です(^_^)
今週から東洋鍼灸専門学校後期授業の開始です!!
前期で東洋医学における人体の「生理」をみっちり授業させて頂きました。
そして、後期からは生理から逸脱した状態、
つまりは、「病理」の話へと徐々に移行していっております。
しかし、病理が分かるには生理がしっかり把握できていないと理解不能なので、
復習もちょこちょこ入れながら進めております。
しつこいくらいに反復することで、東洋医学的整体観を記憶に刻み付けていきます(笑)
マインドコントロールです(笑)
しかし、教科書の内容だけを淡々とこなしていてはつまらない。
授業リズムが一定だと必ず生徒さんたちに飽きが来る。
眠くもなります(苦笑)
ですから、クラスの雰囲気が
「あー、やや締まりがなくなってきたなぁ」
と感じると、少し話を脱線させたり、生徒さんに質問を振ってリズムに変化をつけたりします。
そんな時、よくするのは臨床の話です。
まだまだ浅学で臨床経験も決して多くなく、偉そうなことは言えませんが、
そんな中でも自分にできうる限りの範囲で臨床における経験談を話させて頂いております。
また、初回の授業でとったアンケートで最も多かった要望が、
「臨床の話しをして!!」
でした。
臨床の話をする時、やはり多くは成功例を紹介します。
それをすることで、
「鍼灸ってそんな疾患にも有効なのか!?」
「自分も東洋医学を駆使して臨床をしてみたい」
「東洋医学って正当な医学なんだ」
「鍼灸ってすごい力を持っているんだ」
など、少しでも生徒さんの「ナニカ」に響けばいいなと思いながら誠心誠意、話しております。
しかし、その反面、
鍼灸を軽い気持ちで、間違った知識で、ナメた気持ちで、やることへの警鐘もしておくことが伝える側の責任なんじゃないかなと個人的に思っています。
単に夢のある話をするだけじゃあ、無責任。
患者さん、業界全体に迷惑がかかります。
鍼灸臨床のリアルを伝えることこそ、臨床をしている者としての義務かなと。
ちょっと、エラそうですかね・・・(苦笑)
しかし、そういった重要なことを僕は、清明院で、臨床で、学んでおります。
そこで、
自分が今までしてしまった失敗談や、
悪化させてしまった症例(それこそ命に関わる様な・・・。)、
まだまだ鍼灸を甘くみていた昔の心持ち、
なども、正直に、真面目に伝えさせて頂いております。
鍼灸は確かに真面目に本気で勉学に取り組み、研鑽を積めば素晴らしい医学となりうるが、
中途半端に、軽い気持ちで、根拠のない自信で、鍼やもぐさを手にすれば取り返しのつかな状況をも生み出す。
まさに陰陽です。
昨日の授業でもソコラ辺をお話しました。
その時の生徒さん方の表情が印象的です。
少しは「ナニカ」に響いたのかな?
・・・素晴らしい臨床家が育つといいなぁ。
愛すべき読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!! 清明院に皆様のお力を!
↓↓清き1票を! ↓↓清き1票を!
![]()
清明院オフィシャルホームページ(PC)
清明院オフィシャルホームページ(携帯)
清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)2026.02.24
舌乾(ぜっかん)とは①2026.02.23
第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました2026.02.21
婦人科㉑2026.02.20
2025年度授業終了2026.02.19
天人相応2026.02.18
問診に関して64(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)③)2026.02.17
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは③2026.02.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑥2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧2026.02.11
問診に関して63(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)②)2026.02.10
口角流延(こうかくりゅうえん)とは②2026.02.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑤2026.02.07
婦人科⑲2026.02.06
ラストスパート2026.02.05
気の話⑦2026.02.04
問診に関して62(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)①)2026.02.03
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑱2026.01.30
呼吸の大事2026.01.29
気の話⑥2026.01.28
問診に関して61(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑨)2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年