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睡眠時無呼吸症候群(SAS) ③

2019.01.17

 

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おばんでございます!樫山です。

 

 

 

 

前回のブログ

 

 

 

 

続きいきます!

 

 

 

 

前回は睡眠時無呼吸症候群の治療法、CPAPについて書かせていただきました。

 

 

 

 

今回は、CPAP使用中の体への影響について。

 

 

 

 

往診患者さんの中にもCPAPを使用している人がいて、始めはマスクを装着して寝るのがどうも慣れないと仰っていた事がありました。

 

 

 

 

たしかに、寝る時に顔に何かが当たっていたら気になって眠れないのも分かります。

 

 

 

 

さらに、CPAP装置からは息を吐く時にも空気が送られてくるため、呼吸とのリズムがうまく合わない事もあるようです。

 

 

 

 

そういう時は、CPAP装置には治療に必要な圧力を供給するまでの時間を調整する機能がついているので圧調整が必要なのですが、その調整は医師にしかできないとのこと。

 

 

 

 

その患者さんも始めはうまくいかず、何度も主治医に相談していました。

 

 

 

 

あとは、マスクから空気が常時出ている訳なので、鼻や喉が乾いてしまう事もあるようで、苦しくなって乾燥感で目が覚めてしまったりもあるようです。

 

 

 

 

CPAP治療を始めて間もない頃は当然違和感があるかも知れませんが、CPAPに慣れてきて快適な睡眠を取れるという方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

逆に睡眠中に気になる事が増えてしまい、途中でCPAPを使わなくなってしまう人も多いようです。

 

 

 

 

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