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転倒予防

2019.03.07

 

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おばんでございます。樫山です!

 

 

 

 

往診している患者さんの中には、ご高齢の患者さんが多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

程度に差はありますが、皆さん足腰の弱りを訴える方がほとんどです。

 

 

 

 

高齢者で介護が必要となる原因の一つに、転倒などによる骨折があります。

 

 

 

 

転倒でとっさに手をついた時には手首の骨折や、肩の関節も骨折が起こりやすい部位です。

 

 

 

 

さらに、しりもちをついたりした時には大腿骨を骨折しやすく、大腿骨骨折では歩けなくなり寝たきりになる可能性が非常に高く、時には手術が必要になってくることもあります。

 

 

 

 

また、背骨の骨、椎骨も転倒の際に一気に力が加わることにより、圧迫骨折を起こすことがあります。

 

 

 

 

転倒の原因には、筋力が弱くなり身体バランスが悪くなることや、視野や視力が悪くなったりすることや、焦りや不安、緊張、注意力不足など精神・心理面も原因となる事があり、身体状況に関連した内的な要因があります。

 

 

 

 

さらに、服薬の副作用で、ふらつきやめまい、眠くなりぼーっとしたり、脱力感や筋肉の緊張低下などが起こる事があり、転倒につながることもあります。

 

 

 

 

一方で、脱げ易いもの滑りやすい履物を履いていたり、デコボコしていたり、段差や滑りやすさや明るさ、床の障害物など生活環境に関連した外的な要因もあります。

 

 

 

 


転倒を予防するには、それぞれの原因に対して対策を立てる必要があります。

 

 

 

 

転倒を予防するために内的要因に対しては筋力トレーニングやバランス運動など複合的な運動、服薬管理、外的要因に対しては環境整備などを行うことが必要となってきます。

 

 

 

高齢者の転倒が危険であることは多くの人が理解していますが、完全に防ぐ事はできません。

 

 

 

 

少しでもリスクを減らし、周囲が転びにくい環境を整えてあげることも大切です。

 

 

 

 

 

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