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2019.03.18

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

だいぶ暖かい日が増えてきましたね。

 

 

 

まだまだ昼夜での寒暖差が激しいので、体調管理には、十分注意してください。

 

 

 

突然ですが、皆さんお風呂はお好きでしょうか?

 

 

 

私は、自宅で入るお風呂はもちろん、銭湯、温泉も大好物です。

 

 

 

そんな、日本のゆっくりお湯に浸かるという沐浴という文化は、仏教伝来とともに中国から日本に伝わりました。

 

 

 

奈良時代になると、仏教の広まりと共に全国に伝えられ、寺院で建立された湯堂、浴堂とよばれる沐浴のための施設が作られました。

 

 

 

昔は「湯」とは今でいうお風呂と同じで「湯」に体を浸すものでしたが、一方「風呂」は蒸し風呂のようなもので蒸気を発生させ、その蒸気に人間が蒸されて、垢をこすりおとし、掛け湯をするというものでした。

 

 

 

現在のサウナのようなものですかね。

 

 

 

このお風呂の後で着替えるものを包み、また実際お風呂に敷いた布が、現在の「風呂敷」です。

 

 

 

色々と繋がっていて面白いですね。

 

 

 

寺院では七堂伽藍の1つに浴堂を数え、ここでの沐浴は庶民に対しても施され、やがて鎌倉時代、室町時代には京都や鎌倉で「町湯」と呼ばれる初代銭湯が建てられました。

 

 

 

寺院で入るお風呂ってなかなか想像つきませんよね。

 

 

 

寺院での施浴の習慣は、鎌倉時代や室町時代にはとても盛んになり、「功徳風呂」と呼ばれ、特定の日を定めて庶民に施されるようになります。

 

 

 

有力な貴族などは、屋敷に入浴設備を建て、客人を呼んで宴会とセットの「風呂ふるまい」を行うなど贅の限りを尽くしました。

 

 

 

入浴施設を持たない貴族も「町湯」を借り切っての宴会「留風呂」を楽しんだという記述が残っているそうです。 ここまでくると一種の娯楽ですね。笑

 

 

 

ちなみに、武士や一般庶民は普段は水で体を洗う「行水」、または水でただ汚れを落としていたようです。

 

 

 

続く

 

 

 

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