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季節湯㉑

2019.12.09

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

前回のお話はコチラ

 

 

 

「本草綱目」では、あらゆる食物の人体に対する良さを上、中、下の三つのランクに分けています。

 

 

 

蜜柑は「上品」の食物とされ、果肉には様々な効能があると記載され、また、その皮に、筋、葉、種にもそれぞれ効能があると記載もあります。

 

 

 

蜜柑の皮の白い部分を取り除き、日干ししたものを拮紅(キッコウ)といいます。

 

 

 

これも漢方薬として使用されており、主に寒い邪気を発散して体を温める、大量の痰を伴った咳を収める作用があります。

 

 

 

続いて、未熟な蜜柑の皮を、青皮(セイヒ)といいます。

 

 

 

こちらも漢方薬として使用されており、気の巡りを良くし余分な水分を取り除く作用があります。

 

 

 

さらに、蜜柑の種を桔核(キッカク)といいます。

 

 

 

漢方薬ではありませんが、気の巡りを良くし、痛みの原因となっている気の停滞を取り除く作用があります。

 

 

 

どんどんいきます。

 

 

 

皮と果肉の間にある白い筋膜を桔絡(キツラク)といい、胃腸の働きを良くし、余分な水分を取り除く作用があります。

 

 

 

最後に、蜜柑の木の葉を桔葉(キツヨウ)といい、主に気の巡りを良くする作用があります。

 

 

 

蜜柑はすごいですね。

 

 

 

こんなに色々と効能があるなんて驚きですね。

 

 

 

蜜柑を食べるとき、桔絡をわざわざ外して食べている人がいますが、効能を考えると一緒に食べたほうが良さそうですね。

 

 

 

どちらにせよ、食べ過ぎは良くないので、注意してください。

 

 

 

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