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往診と空間記憶

2020.05.27

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こんばんは!樫部です。

 

 

 

往診をしていて、ふと考えることがあります。

 

 

 

本州の端っこ、山口から一人で東京に出てきて、右も左も分からず、高校生で初めて一人で電車に乗ったような自分が、

 

 

 

毎日、東京中を縦横無尽に自転車や電車で移動しているという日常について。

 

 

 

(山口では車移動が多いのと、近ければ自転車移動をしていた為、地元ではあまり電車に馴染みがありませんでした笑

 

 

 

東京の大体の路線を使ったことがある今の状況を、高校時代の自分が知ったら驚くのではないかと思います笑)

 

 

 

往診をし始めた最初の頃は、迷いそうになりながら何とか患者さん宅に到着していたものが、回数を重ねるごとに近道を見つけてスムーズに移動し、移動時間短縮!(*´-`)9なんてことはよくあります。

 

 

 

そして、数週間、数ヶ月と時間を重ねていくと、知っている道たちが繋がり、

 

 

 

「あ!この道はここに繋がっていたのか!」と新たな発見をしたりしています。

 

 

 

これもまた日々の楽しみのひとつだったりします。

 

 

 

人が特定の場所を記憶して再び訪れたり、危険な場所を避けるためには、目的地や自分の現在地点を特定する認知能力が必要です。

 

 

 

このような、空間や場所に関する認知を支える記憶を空間記憶というそうです。

 

 

 

空間記憶というと、面白い話があります。

 

 

 

イギリスの首都ロンドンには、空間記憶のスペシャリストがいるそうです。

 

 

 

ブラックキャブというロンドン名物のタクシー運転手です。

 

 

 

何でもこのタクシーの運転は、弁護士並みの難関試験を突破した人にのみ許される選りすぐりの運転手だそうです。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

【参考文献】

Siegel, A.W., & White, S.H. (1975).

The development of spatial representations of large-scale environments. Advances in child development and behavior, 10, 9-55.

 

Cheng, K. (1986).

A purely geometric module in the rat's spatial representation. Cognition, 23(2), 149-78. 

 

バイオサイコロジー 西村書店

 

 

 

 

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