東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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五輸穴⑦

2020.12.21

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

今年、残り僅かとなってきました。

 

 

 

皆さん、体調を崩さない様、気を付けていきましょう。

 

 

 

それでは前回の続きです。

 

 

 

前回の話はコチラ

 

 

 

今回は難経六十三難の、五輸穴に関して書いていこうと思います。

 

 

 

以下、原文になります。

 

 

 

六十三難曰、十変言、五蔵六府滎合、皆以井為始者、何也。

 

 

 

然。 井者、東方春也。 万物之始生、諸蚑行喘息、蜎飛蠕動。 当生之物、莫不以春生。故歳数始於春、 日数始於甲、故以井為也。

 

 

 

以下、現代語訳になります。

 

 

 

医学経典である『十変』では、五蔵六腑の井・滎・兪・経・合の腧穴はすべて井穴から始まると述べている。

 

 

 

これはどうしてか。

 

 

 

井穴は木に属し、東方と春を象徴している。

 

 

春は万物が芽生え始める頃で、生物は活発に活動し、虫類も活動を始める。

 

 

つまり全ての生物が新しい生活を始めるのである。

 

 

したがって春は一年の頭とし、甲は日数の始まりとされ、経穴も木に属する井穴を始まりとしているのである。

 

 

 

という感じで訳す様です。

 

 

 

続く。

 

 

 

参考文献

『難経解説』  南京中医学院=編 戸川芳郎=監訳 浅川要・井垣清明・石田秀実・勝田正泰・砂岡和子・兵頭明=訳 (東洋学術出版)

『難経の研究』 本間祥白=著 井上理恵=校閲 (医道の日本社)

『難経鉄鑑』 伴尚志=訳 広岡蘇仙=著 (たにぐち書店)

『ハイブリット難経』 割石務文=著 (六然社)

 

 

 

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