東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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五感②

2023.12.02

 

 

 

 

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こんばんは、永井です。

 

 

 

 

12月に入り、ようやくこの季節らしい気温になってきましたね。

 

 

 

今回は五感のひとつ、視覚についてです。 (前回記事)

 

 

 

 

目は視覚器官です。

 

 

 

 

 

五臓六腑の精気は皆のぼって目に注ぎ、目の働きを営ませており五臓全てと関係しています。

 

 

 

 

 

中でも最も密接に関係しているのは肝です。

 

 

 

 

 

肝気は目に通じ,肝和せば則ち目はよく五色を弁ずる、の通り、目は肝の官で五色を見分けています。

 

 

 

 

 

そのため肝の病は目の色に現れます。

 

 

 

 

 

肝の異常により、 目が見えづらい ・目が赤くなる ・目が痒いなどの症状があらわれることがあります。

 

 

 

 

 

また、目は心霊の窓と言われており、心神の物を任ずる、最も重要な門戸です。

 

 

 

 

 

門戸を通し、心神が明暗、色沢、形状、時間、空間、運動を感知しています。

 

 

 

 

 

神志が正常であれば、迅速で正確に視力が現れ、外部の映像が反映されます。

 

 

 

 

 

逆に肝に病気が無くても、心神が失調していることで視覚の伝達作用は発揮出来なくなります。

 

 

 

 

 

次回へ続きます。

 

 

 

 

 

参考文献

『中医心理学』 主編:王米渠

『基礎中医学』 編者:神戸中医学研究所

『中医病因病機学論』 主編:宋 鷺冰

『中医弁証論』    編著:柯 雪 帆

 

 

 

 

 

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