東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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五感③

2023.12.09

 

 

 

 

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こんばんは、永井です。

 

 

 

 

今回は聴覚についてです。

 

 

 

 

耳は聴覚器官です。

 

 

 

 

 

聴覚は特に腎と密接に関係しています。

 

 

 

 

 

腎は耳に開竅しているため、腎精が充足していれば、聴力も鋭敏で問題は出ませんが、腎精が不足すると、聴力減退や耳鳴りなど耳に関する症状が現れやすくなります。

 

 

 

 

また、聴覚は耳から受けた外界の音刺激を神気が行使されている、使道を通り作用する心神の反応です。

 

 

 

 

心とは,循環機能・精神意識 レベルの維持・思惟活動および 一部の自律神経機能を含めた機能系です。

 

 

 

 

 

心は神を蔵し,肺は塊を蔵し,肝は魂を蔵し,牌は意を蔵し,腎は 志を蔵すと言われていますが、そのいずれも神が主宰しています。

 

 

 

 

 

そのため、心神不明、神気不行の場合は聴覚の異常が起こるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

次回へ続きます。

 

 

 

 

 

参考文献

『中医心理学』 主編:王米渠

『基礎中医学』 編者:神戸中医学研究所

『中医病因病機学論』 主編:宋 鷺冰

『中医弁証論』    編著:柯 雪 帆

 

 

 

 

 

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