東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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気の病㉙

2024.03.18

 

 

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こんばんは。齋藤です。

 

 

前回の続きです。

 

 

前回の話はコチラ

 

 

今回は、気虚の一因である、「先天の精不足か後天の精の失養」について書いていこうと思います。

 

 

先天の精とは簡単に言うと、両親から譲りうけた、もって生まれた生命力みたいなもので、後天の精によって補充されていきます。

 

 

後天の精は、飲食物など胃腸で消化した際に、水穀の精微が生成され、それが、後天の精栄養源となり、補充されます。

 

 

なにかしらの原因で食事量が減少し、後天の精の生成が低下し、先天の精を充分に補充できなくなる可能性があります。

 

 

人間は生まれて、成長し衰え、亡くなるという、人生を送るわけですが、これは、腎精が成長と共に盛んになり、衰えと共に衰退していく形とも取れます。

 

 

加齢により腎精が衰えることにより、先天の精が減少していくことになります。

 

 

また、生まれつきこの先天の精が少ない方もいます。

 

 

その為、しっかりと栄養がとれていなかったり、胃腸の働きが悪かったり、先天的に先天の精が不足していたりなど、加齢など複数の原因により、腎精が減少していき、気虚を形成していく可能性があります。

 

 

参考文献

『中医病因病機学』 主編:宋 鷺冰 訳:柴﨑 瑛子 (東洋学術出版社)

『中医学ってなんだろう ①人間のしくみ』 著:小金井信宏(東洋学術出版)

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)

『基礎中医学』編著:神戸中医学研究会 (燎原)

『鍼灸・漢方の名医になるための気血弁証論治学』 編著;神野英明 (たにぐち書店)

 

 

 

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