東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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腰痛とは⑦

2024.03.27

 

 

 

 

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こんばんは!吉澤です。
 
 
 
 
前回はこちら!!!
 
 
 
 
前回までは、経絡経筋病としての腰痛を経絡毎に説明致しました。
 
 
 
 
今週からは、臓腑病としての腰痛を解説してまいります。
 
 
 
 
まず、臓腑病としての腰痛の発生機序ですが、物理的負荷や外的因子は無く、臓腑自体の異常(病理)によって腰痛が起こると考えます。
 
 
 
 
また、腰は臓腑の所在としては「」が中心ですが、そのほかにも「」「膀胱」「子宮」「大腸」「小腸」も腰に関与します。
 
 
 
 
つまり、上述の臓腑に異常が起きることで発生する腰痛が「臓腑病としての腰痛」となります。
 
 
 
 
今回は「臓腑病としての腰痛」の分類の1つである「風湿痹阻の腰痛」について記述します。
 
 
 
 
【発生機序】
 
 
過労により腎気を傷り、経絡が虚したところに風湿の邪が腎に入ることで経絡の気が阻滞する。
 
 
 
【特徴】
 
 
雨天や夜間に増悪する。
 
一夜寝て休息すると、疲労が回復し、経脈の気血が巡り、朝起床し、活動後は症状が少し軽減する。
 
湿邪の比重が高ければ高いほど、だるく重い腰部痛となる。
 
発熱、悪風、自汗、(薄白苔、脈浮弦)
 
 
 
以上が「風湿痹阻の腰痛」になります。
 
 
 
 
次週は「寒湿浸淫の腰痛」をお話しします。
 
 
 
 
お楽しみに!(^^)!
 
 
 
 
 
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
 
 
 
 
 

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