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中華まん

2017.12.04

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

突然ですが、あんこ、肉、ピザ、カレーと言ったら何を想像しますか?

 

 

 

答えは中華まんです!

 

 

 

こんなに寒い日が続いて、コンビニなどで見かけたりすると、食べたくなりますよね。

 

 

 

私が小さいときは、あんまん、肉まん、カレー、ピザくらいでしたが、現在は徐々に種類も増え、20種類近くもあるようですね。

 

 

 

では、この中華まん。どのような歴史があるのか今回は書いていこうと思います。

 

 

 

中華まんの起源は、中国の三国時代(220年頃)、名将・諸葛孔明が作らせたことで知られています。

 

 

 

孔明は南蛮征伐の帰途(現在の雲南省やミャンマー北部)、川を渡ろうとしましたが、風雨のため川が氾濫し渡れません。

 

 

 

川をしずめるためには、人頭を水神にささげ祭るという信仰に従わなければならないのですが、戦いで失われた人命をこれ以上損うことが出来なかった孔明は、それに代わるものとして小麦粉を水で練って皮を作り、羊と牛の肉を包んで、人頭に似せたまんじゅうを作りました。

 

 

 

これを水中に投じたところ、見事に風雨が静まったという話が残っています。

 

 

 

この人の頭の形に似せて小麦粉の中に肉を詰めたものを饅頭(まんとう)といい、これが日本の饅頭(まんじゅう)の起源となりました

 

 

 

三国志好きな方には有名な逸話ですね。

 

 

 

ところで、『肉まん』と『豚まん』の違い、みなさんご存知ですか?

 

 

 

これは関東と関西での呼び方の違いです。関東では『肉まん』、関西では『豚まん』。

 

 

 

なぜなら、関東で『肉』と言えば、牛肉・豚肉・鶏肉など食肉全般を示しますが、関西で『肉』といえば、牛肉を示すからです。

 

 

 

関西に行く機会がほとんどない私にとってこれは非常に衝撃事実でした。

 

 

 

また、九州地方では酢醤油を、関西地方ではからしをつけて食べるのが定番らしく、コンビニで購入すると、酢醤油やからしを渡されるらしいです。

 

 

 

ちなみに、関東地方では何も渡されません。(笑)

 

 

 

狭い様で広い日本。地域性がたくさんあって調べてみると面白いですね。

 

 

 

長くなってしまったので、続く。

 

 

 

 

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