お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2020.09.03
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
*************************************************************************************
こんばんは!樫部です。
先日、嘉永元年創業の販売元から南部鉄器の鉄瓶を入手しました。
「????」
漢字が多くて何のことやらという方も少なくないのではないかと思いますが…
嘉永(かえい)という年号は1848年~1855年まで続いた年号です。
嘉永元年は、オランダより佐賀藩へ種痘苗がもたらされた年であり、
嘉永6年だと、ペリーが浦賀へ黒船で来航した年です。
そんな時代から代々受け継がれている南部鉄器とは何かといいますと、
岩手県南部鉄器協同組合連合会の加盟業者によって作られている鉄器のことを指すそうです。
昭和50年(1975年)に通商産業大臣指定伝統的工芸品(現在の経済産業大臣指定伝統的工芸品)に指定されたそうで、
認定された作品を作ることが出来る伝統工芸士は、たった21名しかいないそうです。
そして今回、鉄器の中でも手に入れたものは鉄瓶なのですが、
簡単に言いますと、純鉄製の小さなヤカンみたいなものでしょうか。
見た目は急須のようですが、直火に掛けることができ、湯沸かしをする道具です。
国指定の伝統的工芸品でもある、南部鉄器ですが、
長い間愛され、使われ続けるのには、どうやら理由があるようです。
つづく
【参考文献】
『南部鉄器 (伝統的工芸品シリーズ)』 堀江 皓、理工学社
『創業明治41年 釜浅商店の「料理道具」案内』 熊澤 大介、PHP研究所
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.09.12
癌について2026.09.11
メンテナンス2026.09.10
五行学説⑤2026.09.09
首・肩・背中が(こる・痛い)③2026.09.08
妊娠眩暈(にんしんげんうん)とは④2026.09.07
Hospitalistとは⑦2026.09.05
9月2026.09.04
努力の成果2026.09.03
五行学説④2026.09.02
首・肩・背中が(こる・痛い)②2026.09.01
妊娠眩暈(にんしんげんうん)とは③2026.08.31
Hospitalistとは⑥2026.08.29
8月最後2026.08.28
試験前の授業2026.08.27
五行学説③2026.08.26
首・肩・背中が(こる・痛い)①2026.08.25
妊娠眩暈(にんしんげんうん)とは②2026.08.24
Hospitalistとは⑤2026.08.22
婦人科㊹2026.08.21
暑さの違い2026.08.20
五行学説②2026.08.19
寝違いをおこしやすい:落枕②2026.08.18
妊娠眩暈(にんしんげんうん)とは①2026.08.17
Hospitalistとは④2026.08.15
婦人科㊸2026.08.14
パワーをもらう2026.08.13
五行学説①2026.08.12
診療再開‼2026.08.11
明日より再開いたします。2026.08.10
Hospitalistとは③2026.08.08
立秋2026.08.07
小休憩2026.08.06
陰陽学説⑩2026.08.05
寝違いをおこしやすい:落枕①2026.08.04
胎漏(たいろう)とは④2026.08.03
Hospitalistとは③2026.08.01
暑気払い2026.07.31
前期筆記試験終了2026.07.30
陰陽学説⑨2026.07.29
頭が痛い③2026.07.28
胎漏(たいろう)とは③2026.07.27
Hospitalistとは②2026.07.25
酷暑2026.07.24
感覚の変化2026.07.23
陰陽学説⑧2026.07.22
頭が痛い②2026.07.21
胎漏(たいろう)とは②2026.07.20
Hospitalistとは①2026.07.18
婦人科㊷2026.07.17
苦手の理解