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順天堂大学医学部、東洋医学研究会に参加してきました!!

2019.08.30

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昨日の夜は、順天堂大学医学部、東洋医学研究会に参加してきました!!

 

 

今回は私は講師ではなく、聴講生としての参加です。

 

 

講師は吉祥寺中医クリニック院長、長瀬眞彦先生です。

 

 

今回は学生からのリクエストで、いくつかの生薬や症例を紹介しつつ、煎じ薬の実演を見せて頂きました。

 

 

今回の煎じ薬は大建中湯

 

 

大建中湯に関しては、以前このブログでも紹介しました。

 

大建中湯について    参照

 

 

EBMの手法にきちんと則った論文で、特定の状態の患者さんに有効性が示されている漢方というものがあり、それが臨床現場では多く使われている向きがあるけど、

 

それで終わってしまわず、そこからさらに、レスポンダー(東洋医学の言う”証”に適合する人)を如何に見つけるかが大事だ、という講義でした。

 

 

ここが、やはり今後は重要だと思いますね。

 

(そうしないと、マジで”生薬資源の無駄遣い”に。。。)

 

 

「〇〇病には〇〇という漢方が有効」それは論文で、データで示されている、文句あるか!・・・と言って使うのは良いけども、そこからさらに、

 

東洋医学的な診断に基づいて、効果の精度を高める、それが出来るかどうか、これが極めて重要ではないでしょうか。

 

 

それをするには、東洋医学の論理と診断学を身に付けないといけません。

 

 

今回で9回目。

 

 

圧倒的な勉強力を持ち、将来、多くの患者さんを診るということが分かっている、彼ら医大生に対して、僕もまだまだ手探り状態ではありますが、

 

回を重ねるごとに、順天堂の東洋医学研究会で出来ること、月に一回の勉強会で、医学部生の到達目標が徐々に明らかになってきている気がします。

 

 

また今回は、北里大学医学部の東洋医学研究会の学生も数名来ていて、こうやって医大生間の横の繋がりも、徐々に広がっていく気配も感じました。

 

 

いいですね~~☆(゚∀゚)

 

 

 

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