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五臓六腑

肝・胆・心包・三焦

2015.11.10

清明院では現在、スタッフを急募しております!!ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら!**********************************************************************************************          ↑↑↑          ↑↑↑この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!**********************************************************************************************11.22に、東京衛生学園にて「経穴解説 肝・胆・心包・三焦」を喋ります。 肝や胆や心包や三焦というのは、どれも五臓六腑の中の ....

「表裏(ひょうり)」する臓腑

2010.09.29

東洋医学では、人間の内臓の主なものを「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」と呼び、西洋医学とは”部分的に”オーバーラップしながらも、「まったく」と言っていいほど異なる内臓観を持っています。「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」って何ですか? 参照このことは、そもそも東洋医学と西洋医学では、「生命観」そのものが根本的に違う、ということをも示唆しています。・・・まあ、それはさておき、これまで述べてきたように、この「五臓六腑」というものは、それぞれが独特の働きを持ち、しかも、そのそれぞれが密接に関わり合いながら、人間の「正常な生命活動」を維持している訳ですが、この「五臓六腑」を「五臓」と「六腑」に分けた場合、”特に”関わりの深い「臓と腑」というものが存在します。それを東洋医学では、「表裏(ひょうり)関係にある臓腑」と呼んでいます。そして、その組み合わせはというと・・・肝(かん)・・・・・・・・・胆(たん)心(しん) ....

「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」って何ですか?

2009.12.09

今日は、聞いたことのある方もいらっしゃるかも知れませんが「五臓六腑」とは何か、について書いてみたいと思います。 よく、うまい酒を飲んだ時に 「五臓六腑に染み渡るわ~!」 なんて表現、ありますよね?これは実はもともと、東洋医学の言葉なんですよ。 このブログの中で、何度も 「人間の陰陽のバランスを整えて病気を治すのが東洋医学です。」 と書いてきました。もちろんこれはこれで、すごく大事な、根本的な考え方なんだけど、 「じゃあそうするためには、実際にどうしたらいいの?」 という疑問が当然浮かびますよね? ・・・コレに答えるためには、「気」や「陰陽」という考え方にのっとった、「人間の体のしくみ」を理解する必要があります。 そこで考え出された(想定された)のが、「五臓六腑」という人間の内臓に対する考え方です。 コレの内訳は・・・ ・五臓:(肝・心・脾・肺・腎(かん・しん・ひ・は ....

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