東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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2.17(土)ドクターズプライムアカデミアで喋ります!

2024.02.15

 

 

 

 

清明院では現在、求人募集しております。

 

本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?

 

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またまた告知です!!笑

 

 

今週、2.17(土)の18時半から19時半「東洋医学へのいざない 生理学編」の11回目、最後の講義として、

 

「気血津液精神の生理と病理」

 

を、医師、医学生のための勉強会「Dr’s Prime Academia」さんにて、再び喋らせて頂きます!!

 

(後述しますが、私の講義は鍼灸師、鍼灸学生その他の方も、録画版の視聴はOKです!)

 

 

内容は、前回までの生理学シリーズ(臓腑経絡学)の締め括りとして、飲食物と清浄な空気を原料として、各臓腑経絡が産生し、あるいは蓄え、

 

なおかつ全身を巡り、人体の生理的、動的平衡を保つうえで極めて重要な、「気血津液精神」の生理、病理です。

 

 

 

 

何度も言うように、ドクターズプライムアカデミアでこれまでに講義してきた東洋医学的診察法(体表観察)シリーズ、東洋医学の生理学(臓腑経絡学)シリーズは、当然ながら西洋医学の人体観、病理観とは、全く異なる世界です。

 

 

これは当たり前のことで、東洋医学的な生理学、そしてそれらの病理に対する診察法の前提にあるのが、「気」「陰陽」「五行」「臓腑経絡」という、西洋医学にはないものだからです。

 

 

これが理解できないと、東洋医学を理解、運用することは、何十年経っても不可能でしょう。

 

 

東洋医学では、東洋医学独特の生体観、疾病観において、「なにがどう」「どこがどう」おかしくなっているのかを判断し、それに応じた処置(処方、配穴)を行って、それを評価し、治療を進めていくわけです。

 

 

まあ、この講義において私がいつも心掛けているのは、西洋医学的の考え方と、東洋医学的の考え方、この二者にどういう違いがあるか、医師の先生方にそれをよくよく考えて頂くことで、

 

東西それぞれの医学の良さ、違い、協力すべき点、に思いを馳せて頂ければ、と思っています。

 

 

なかなか貴重な機会だと思いますので、全国の医師、医学生の皆様、お申込みはこちらからぜひ!!

 

 

※なお、Dr’s Prime Academiaは、医師、医学生限定の勉強会であり、内容もそれにアジャストした内容になっているのですが、私の講義に関しては、

 

多くの鍼灸師の方や鍼灸学生の方から「視たい!」という要望をこれまでに多数頂いたため、別途こちらから申し込んでいただければ、

 

特別に後日、録画版を視聴できるということになりました。

 

 

東洋医学で救われる可能性のある患者さんのため、一生懸命やりますので、皆様ぜひ、御視聴下さい。<m(__)m>

 

 
 

 

 

 

 

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