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心・小腸

「神」ってなに? 2

2014.07.07

清明院では現在、スタッフを急募しております!!ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。**********************************************************************************************     ↑↑↑          ↑↑↑この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!**********************************************************************************************では続きいきましょう。 ◆経穴(ツボ)と神「節(経穴)は神気が遊行出入する部分」 霊枢:九鍼十二原「虚を瀉して実を補えば死期を早める。こ ....

「神(しん)」ってなに?

2014.07.06

清明院では現在、スタッフを急募しております!!ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。**********************************************************************************************     ↑↑↑          ↑↑↑この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!**********************************************************************************************この医学をやってますと、よく出てくる「神(しん)」という単語。。。 僕自身も、これに関する講義「神主学説(しんしゅがくせつ)」を、これま ....

「小腸」って何ですか?(その5)

2010.11.01

これまでのお話・・・「心」って何ですか?(その7)「小腸」って何ですか?(その1)「小腸」って何ですか?(その2)「小腸」って何ですか?(その3)「小腸」って何ですか?(その4)・・・「小腸の腑」シリーズ、いよいよラストでございます!!☆「小腸の腑」と関わる体の部位西洋医学では、小腸が悪くなったら、当然大便に異常が出たり、腹痛が出たりするはず、という風に考え、それを調べたりして、診断をつけていく訳ですが、東洋医学ではそれだけではありません。”五臓六腑”と”体の色々な部位”というのは、「経絡(けいらく)」というものの存在によって密接に結びついている、と考えているからです。「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」って何ですか?「経絡(けいらく)」って何ですか?       参照要するに、五臓六腑のどれかが悪くなったら、その臓腑に関連する経絡の異常を調べることによって、診断していく訳です。例えば「小腸の腑」 ....

「小腸」って何ですか?(その4)

2010.10.30

これまでのお話・・・「心」って何ですか?(その7)「小腸」って何ですか?(その1)「小腸」って何ですか?(その2)「小腸」って何ですか?(その3)さーさー、グイグイいきましょう!☆「小腸の腑」と「心の臓」の関わり以前、”腑”にはそれぞれ、関係の深い”臓”が存在する、ということを述べました。「表裏(ひょうり)」する臓腑 参照「小腸の腑」にも、お相手が存在します。それは、「心の臓」です。ではこの二つは、具体的にどのように関わっているのでしょうか。前回、(その3)の中で、「小腸の腑」の働きのあらましは述べました。「心の臓」についても、以前すでに述べました。「心」って何ですか?シリーズ 参照これらを読むと、「・・・あれー?関係、あんまりなくないすか??」と思う方も多いのではないかと思いますが、これらはちゃんと関わります。まあ、あまり難しくないように解説しますと、まず「心の臓」というのは、東洋医学で ....

「小腸」って何ですか?(その3)

2010.10.29

これまでのお話・・・「心」って何ですか?(その7)「小腸」って何ですか?(その1)「小腸」って何ですか?(その2)さー、どんどんいきましょう!☆小腸の働き「小腸の腑」は、おへそのちょい上で、「胃の腑」とジョイントする、と考えます。そしてそこに、「脾の臓と胃の腑」で、あらかた吸収された、飲食物の残り物が下りてきます。コレに対して小腸の腑は、その残り物の中の”お水”と”カス”(ウンチのもと)をせっせと分ける仕事を担います。そして、分けた後の”お水”については、尿のもととなるように、「膀胱の腑」に持っていきます。(「膀胱の腑」についても、またそのうち解説します。)この働きにより、小腸よりもさらに下にある「大腸の腑」には、より”カスらしいカス”が下っていくことになり、正常な排便を助けます。もしここ(小腸)でうまく分けられなかった場合、「下痢」という現象が起こりやすくなります。ただ、勘違いしないでい ....

「小腸」って何ですか?(その2)

2010.10.25

これまでのお話・・・ 「心」って何ですか?(その7) 「小腸」って何ですか?(その1) ちょっと空いちゃったけど、続きいきます! ☆「小腸の腑」の位置 東洋医学では、「小腸の腑」は、「胃の腑」と「大腸の腑」の間に位置するよ、と説きます。 これだけ聞くと、なんだ西洋医学と同じじゃん!と感じる人もいると思うけど、これも内容がやっぱり全然違います。 以前書いたように、「胃の腑」というのは、「脾の臓」と密着しながら、腹部(おへそとみぞおちのちょうど真ん中ぐらい)に位置する、と考えます。 「胃」って何ですか?(その2) 参照 図を出すと、 ・・・こんな感じでしたネ? 「大腸の腑」というのは、下腹部(おへそより下)にあります。 「大腸」って何ですか?(その2) 参照 コレも図を出すと、 こんな感じでした。 そしてこの2つの腑の間に、「小腸の腑」は位置しています。 ....

「小腸」って何ですか?(その1)

2010.10.19

・・・さあ、再び開始します。五臓六腑シリーズです。患者さん、一般の方々、「東洋医学にもきちんとした理論があるんだ」ということの一端を、比較的身近な「東洋医学における、内臓に対する考え方」を通して、少しでもいいので、感じ取っていただけたら、と思います。鍼灸学生の方々、専門家の方々、「基本」をナメちゃあいけません!何千年経っても、「基本」は変わりません!(・・・とか何とか言って、実はこのシリーズは、自分自身に対する戒めの意味も込めて書いてます。(笑))・・・ではいきます!今回からは「小腸の腑」についてです。以前書いたように、”ある腑”には、最も関係の深い、”ある臓”が存在します。そのお相手は、「小腸の腑」の場合は「心の臓」になります。そういう、関係の深い2つの臓腑の関係のことを「表裏関係(ひょうりかんけい)」と言います。「表裏(ひょうり)」する臓腑 参照「心の臓」についても、以前このブログに書 ....

「心」って何ですか?(その7)

2010.06.09

これまでのお話・・・「心」って何ですか?(その1)「心」って何ですか?(その2)「心」って何ですか?(その3)「心」って何ですか?(その4)「心」って何ですか?(その5)「心」って何ですか?(その6)「心」の働きについては、これまでであらかたは述べてきたと思います。・・・ということで、ここら辺で一旦完結しようと思いますが、(その1)で述べたように、「心」は”君主”ですから、これが病気になると、命に関わる場合もあります。今日は最後に、東洋医学の言う「心」がもし病気になった場合、具体的にどんなことが体に起こるのか考えてみましょう。西洋医学の言う「心臓」の病気と言えば、「心筋梗塞」とか「狭心症」、症状としては「動悸」、「息切れ」なんていうのが有名です。それ以外でも、ちょっと詳しい人なら知ってると思いますが、「不整脈」とか、「心タンポナーゼ」とか、小児の「心室中隔欠損症」などなど、挙げていけばキリ ....

「心」って何ですか?(その6)

2010.06.04

これまでのお話・・・「心」って何ですか?(その1)「心」って何ですか?(その2)「心」って何ですか?(その3)「心」って何ですか?(その4)「心」って何ですか?(その5)段々とネタが増えてまいりましたね・・・。イイ感じです。(笑)ただまあ、このブログは専門家に向けたものではないので、最初から全部読まなくても、1話1話、「誰でもが」分かるように配慮したものにしよう、と思っています。今日は東洋医学のいう「心」を理解する上で欠かせない、「神(しん)」というものの関わりについて述べましょう。(・・・今回はちょっとだけ、難しい話になりますが勘弁して下さい。まあ、年末の講義のネタばらしにならない程度に述べましょう♪)東洋医学には「五神(ごしん)」という考え方があります。人間の精神活動(考えたり、覚えたり、判断したり・・・)は、この「五神」というものの働きによってなされている、と考えられています。そして ....

「心」って何ですか?(その5)

2010.06.01

これまでのお話・・・「心」って何ですか?(その1)「心」って何ですか?(その2)「心」って何ですか?(その3)「心」って何ですか?(その4)今日は、「心」と「血」の関わりについて・・・☆心と血の関係以前、「肝」って何ですか(その2)において、人体を潤し、栄養する重要な要素である「血(けつ)」は、五臓の中の「肝」に蔵され、全身に配分調節されている、というお話をしました。しかし、じゃあ「血」は肝に”しか”関わらないのか、というと、そんなことはありません。肝以外の4臓にも当然関わります。その中で、特に「血」と密接にかかわるのが「心」であります。なぜならば、(その1)で述べたように、心の臓には「ポンプ作用」という働きがあります。この働きは、簡単に言うと、ドクンドクンと、全身に血が行きわたるように、律動的に「血」にプレッシャーを与えている作用、という意味です。(笑・・・そのまんまだネ。)でも、という ....

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