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邪気(発病因子)

「邪気」と「邪鬼」 2

2016.05.01

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「邪気」と「邪鬼」

2016.04.30

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「怪病多痰(かいびょうたたん)」という言葉

2012.03.20

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「疲労」によって籠った熱

2011.09.28

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「痰(たん)」「瘀血(おけつ)」について

2010.01.24

これまで、「寒」「燥」「湿」「熱」「風」「火」の6つについて書いてきました。この6つは、東洋医学では「六淫(ろくいん)の邪」と言って、人間の健康を阻害する「邪気」の中の代表選手、と位置付けられています。ではこれ以外にはないのか、というと、当然あります。それらを全て書いて、そのパターン(組み合わせ)についてまで解説すると、東洋医学の教科書みたいな内容になっちゃうので、それは避けます。(笑)・・・でもまあ、ここまで来たんで、簡単ではありますが、患者さんに少しでも東洋医学を理解してもらいたいので、あまり専門的にならないように、有名な「痰(たん)」と「瘀血(おけつ)」について書いてみたいと思います。☆「痰」についてまずは「痰」ですが、これは簡単に言うと体内の「余分なお水」です。ですので、以前書いた「湿」の仲間です。ただ、ネバネバしていて、なかなか動きにくい、「余分なお水」です。その意味では、「湿」 ....

「風」「火」について

2010.01.23

「寒燥」、「湿熱」について書いてきたので、せっかくだから「風(ふう)」、「火(か)」についても書いておこうと思います。「風」と「火」については、「寒燥」「湿熱」の時のように陰陽一対になっている訳ではありません。風も火も、どちらも性質の上から「陽」に分類され、「陽邪(ようじゃ)」と呼ばれます。☆「風」についてまず「風」ですが、これは自然界に吹く風(かぜ)を想像すれば分かりやすいと思います。気圧の高いところから低いところに向かって大気が移動する、あれのことです。これが冷たいところから吹くと寒く、暖かいところから吹けば暖かい気候を形成します。それが極端だったり、季節はずれだったりすると、病気になる場合がある訳ですね。ここ何日か、季節外れの南風が吹いて、妙に暖かくなりましたね。皆さん体調は崩していませんでしょうか?この働きをみた東洋医学の医者達は、「風は百病の長たり」と言いました。要するに「風」が ....

「湿熱」について

2010.01.20

前回は、「寒燥」についてのお話をしました。今回はその逆の「湿熱(しつねつ)」について書いてみようと思いますです。最近の気候は、前回述べたようにまさに「寒燥」であります。それとまったく逆なので、時期外れのように感じますが、日々、患者さんを診ていますと、今の「寒燥」の時期にもこの「湿熱」という邪気が問題になることがあります。・・・コレ、なぜでしょうか?これは明らかに食生活と空調機器に問題の中心があります。☆「湿」について「湿邪(しつじゃ)」というのは、過剰に存在(※)すると人体に異常を起こす「邪気」の一つであり、性質の上から「陰邪」に分類されます。(※ここでいう「過剰に存在」するというのは人体の外でも内でも、という意味です。)つまり、「湿邪」というのは、平た~く言うと、「余分なお水」を意味しますので、単純に水分(お酒も含む)の摂り過ぎ、あるいは食べすぎで胃腸が弱った場合にも、水分がうまく捌けな ....

「寒燥」について

2010.01.19

最近、ブログも「ひとりごと」が多かったんで、久々に(笑)「東洋医学」のネタを書こうと思います。それにしても、最近寒いし空気が乾燥してますねー。乾燥のことを「燥邪(そうじゃ)」と呼んで問題視する、ということは以前このブログでも紹介しました。「乾燥」に強い清明院 参照ではこの寒さはどうか、というと、こちらも東洋医学では、「寒邪(かんじゃ)」と言って、やはり人々の健康を害する因子の一つとして問題視しています。最近はこれら2つが合わさっていますね。すなわち「乾燥」ではなく「寒燥」の日々です。最近の寒さや乾燥によってかぜをひいたり、体調を崩したりした場合、東洋医学では、「寒邪と燥邪」によって「正気(せいき・・・人体の正常な気)」の働きが阻害されたもの、と考え、治療します。この場合、治療するにあたって、厄介なことがあります。自然界の「邪気(じゃき・・・人々の健康を阻害する因子)」には、「陽邪」と「陰邪 ....

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