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ある漢字の成り立ち

2020.02.13

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こんばんは!樫部です。

 

 

 

本日は午後から雨も上がり、すっきり晴れて暖かい日になりましたね♪

 

 

 

ところで!

いきなりですが、皆さまは、「榊」という漢字の読みはご存じでしょうか。

 

 

 

答えは…

↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

そうです、「さかき」です!

 

 

 

しかも日本生まれの漢字、国字です。

 

 

 

榊は、神棚や神社などの神前で見掛ける、あのお供え物です。

 

 

 

広辞苑によると「榊」とは、

 

 

①常緑樹の総称。

特に神事に用いる木をいう。

 

②ツバキ科の常緑小高木。

葉は厚い革質、深緑色で光沢がある。

5〜6月頃、葉のつけ根に白色の細花をつけ、紫黒色の球形の液果を結ぶ。

古来神木として枝葉は神に供し、材は細工物・建築などに用いる。

 

 

だそうです。

 

 

 

榊という漢字を分解すると、木偏に、示、申となります。

 

 

 

示は示偏ですので、示+申とすると、神が出来上がります。

 

 

 

木偏に神といいますと、神聖な植物であることが伝わってきますね…

 

 

 

(木+神のように、二つ以上の漢字の形、意味を組み合わせて出来た漢字を会意文字と言います。)

 

 

 

漢字の成り立ちは、

 

 

木→「大地を覆う木」の象形

示→「神にいにしえを捧げる台」の象形

申→「かみなり」の象形

 

 

上記より、「神のやどる木」を意味し、成り立っているそうです。(図説 漢字の成り立ち事典:辻井 京雲より引用)

 

 

 

先日、榊という漢字を名字でお見掛けした際、よく考えてみると、ものすごく神々しい漢字かつ植物だなぁと思い、調べてみたくなってしまいました。

 

 

 

また、調べる過程で、植物名に使われている漢字に特化した「成り立ち・語源辞典」を発見しましたので、近くの図書館で探し、読んでみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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