東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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皮膚トラブルの季節⑤

2018.10.18

 

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おばんでございます。樫山です。

 

 

 

 

前回は、「斑」について書きました。

 

 

 

 

前回のブログ

 

 

 

 

続きいきます。

 

 

 

 

 

(3)脾不統血の斑

 

 

淡紅色で不鮮明な斑が反復してあらわれ、顔色が痿黄・疲労感・びくびくする・摂食量が少ない・腹が張る・月経過多・経血色が薄い・泥状便などの症状を伴います。

 

 

飲食の乱れによって脾を傷める事によって、脾の働きが弱まり、脾の統血作用が失調して血液が血管外に漏れる事によって生じるとあります。

 

 

 

 

(4)陽虚の斑

 

うすい斑が一般には脇腹に生じ、動悸・倦怠無力感・四肢の冷え・不消化下痢・顔色が蒼白・顔のむくみ・摂食量が少ない・尿色が薄く量が多いなどの症状を伴います。

 

 

過労や慢性疾患で陽気が虚した人ににみられたり、先天不足や不節制より脾や腎を損傷し、陽気が虚衰して気の摂血機能が低下して発生するとあります。

 

 

 

 

(3)(4)はいずれも脾が関わってくる斑ですが、脾は後天の本であり、気血生化の源であるので、脾を傷めてしまうと気虚あるいは陽虚が生じてしまいます。

 

 

 

 

続く・・・

 

 

 

 

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