東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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内傷病因②

2023.08.05

 

 

 

 

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こんばんは、永井です。

 

 

 

 

 

今回は、労逸についてです。

 

 

 

 

 

 

労逸には労倦と安逸があります。

 

 

 

 

 

 

労倦は、過度な肉体労働や運動により、耐えうる限度を超えることです。

 

 

 

 

 

 

労倦は、肌肉筋骨の気を損傷し、関係する臓腑も損傷されます。

 

 

 

 

 

 

また、陽気を過度に外に向かわせるために発熱させることもあります。

 

 

 

 

 

 

息切れ、無力感、四肢倦怠、疲労といった症状を引き起こします。

 

 

 

 

 

 

この状態が長期間続き、慢性化すると消痩(痩せ細っていきます。)

 

 

 

 

 

 

次に安逸についてです。

 

 

 

 

 

 

安逸とは、何もせずブラブラ遊び暮らしたり、運動不足や怠惰な生活をしたりすることです。

 

 

 

 

 

 

安逸が過ぎると、気血の運行が不充分になり、筋骨が軟弱で脆くなり、脾胃の運化も失調します。

 

 

 

 

 

 

これが長期化すると、気血両虚を生じます。

 

 

 

 

 

気血を損傷し、衛外不固や臓腑の虚損を引き起こし、各種疾病が起こりやすくなり、病気が多いと老化の原因にもなります。

 

 

 

 

 

また、このほかに、病気が治癒しかけていたり、全快したばかりの時に、飲食不節や労逸の不適があると、疾病が再発することが多くなります。

 

 

 

 

 

このことを食復、労復と言います。

 

 

 

 

 

次回へ続きます。

 

 

 

 

 

 

参考文献

『基礎中医学』 編者:神戸中医学研究所

『中医病因病機学論』 主編:宋 鷺冰

『中医弁証論』    編著 柯 雪 帆

 

 

 

 

 

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