東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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腰痛とは

2024.02.14

 

 

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こんばんは。吉澤です!

 

 

 

今回から、私が鍼灸と出逢うキッカケとなった「腰痛」について書かせていただきます。

 

 

 

まず腰とは身体の中でどのような場所なのかを確認してみましょう。

 

 

 

 

腰はもともと「要」の字から派生したものと言われており、ヒトが腰に両手をおいた姿の象形文字とされています。

 

 

 

そのうちに、大事なところ、肝要なことを意味するようになりました。

 

 

 

つまり、腰はまさしく、身体の「かなめ」ということになります。

 

 

 

身体の「かなめ」が痛みを発するというのは、少し怖いことであります。

 

 

 

次に腰痛の定義を確認してみましょう。

 

 

 

腰痛の定義としては、腰部の片側、或いは両側の疼痛を指し、疼痛の部位は一定であったり、移動するものもあります。

 

 

 

自覚症状としては、だるく痛かったり 、刺痛、脹痛、痺れ痛みなどが現れます。

 

 

 

東洋医学では、腰痛が発生する理由を以下の4つに大別します。

 

 

 

①経絡経筋病

 

②臓腑の変動から経絡経筋へ影響したもの

 

③臓腑病そのもの

 

④痺病

 

 

 

次回以降、上記4つを詳しく、ご説明させていただきますのでお楽しみ=(^.^)=

 

 

 

 

【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
 
 
 
 
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