東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

風邪⑥

2024.03.16

 

 

 

清明院では現在、求人募集しております。

募集内容の詳細はこちら

 

 

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

 

こんばんは、永井です。

 

 

 

 

今日の日中は暖房要らずで過ごせそうなほど、とても暖かい1日でしたね。

しかし、夕方になるとやっぱりまだ肌寒く、油断しないよう気を付けていきたいです。

 

 

 

 

さて今回は陽明病についてです。

 

 

 

 

陽明病は、風寒邪が人体に侵襲し、太陽病から少陽病へと邪気が入り込んで行き、病が進み、邪気が陽明まで深く入り込んで発症します。

また、直接陽明経が侵襲されて発症される場合があります。

 

 

 

 

 

陽明とは、足の陽明胃と手の陽明大腸のことを指します。

 

 

 

 

 

陽明という場所は太陽、少陽、陽明の三陽の中で、1番陽気が盛んなところです。

 

 

 

 

 

陽明は陽気が盛んで気血が多い経絡であるため、邪気が陽明に入り込んだ場合は、気血が熱に変化しやすいという特徴があります。

 

 

 

 

 

陽明病は、正気と邪気の争いが最も激しく、熱の勢力が亢進したピークといえます。

 

 

 

 

 

陽明病の症状は多くあり、治療法も複雑です。

主な症状は身熱、自汗、悪寒はなく、悪熱します。これらは太陽の表証、少陽の半表半裏証を鑑別するポイントとなります。

 

 

 

 

次回へ続きます。

 

 

 

 

参考文献

『中国傷寒論解説』 著者:劉 渡舟

『基礎中医学』 編者:神戸中医学研究所

『中医病因病機学論』 主編:宋 鷺冰

『中医弁証論』    編著:柯 雪 帆

 

 

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

 

 

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

 

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

関連記事: 永井

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ