お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601

風邪に鍼灸⑦

2017.12.10

****************************************************************************************

 にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

「エキテン」清明院サイト 

 

読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!

*****************************************************************************************

 

 

 

こんばんは。上村です。

 

 

 

前回は、気陰両虚が原因の喉痛について書きました。

 

 

 

風邪に鍼灸⑥ 参照

 
 
 
 
 今回は、「かぜ」を引かない様にするには、どんなことを気をつければいいのか書いていきます。
 
 
 
 
 
西洋医学的には、「かぜ」は呼吸器感染症で多くは軽症であるといわれています。
 
 
 
 
また、肺炎への進展例や抵抗力が低下した高齢者や、重篤基礎疾患保有例では「かぜ」を契機に急性増悪をきたし、死亡することもあり予防や早期治療が重要であるといわれています。
 
 
 
 
原因としては、ウィルス、細菌、マイコプラズマなどに飛沫感染(咳とともにでる唾液による感染)することで、炎症を引き起こし様々の症状を生じます。
 
 
 
 
予防としては、マスクの着用と、食器・湯飲みなどの専用使用を徹底させる、患者、家族ともに手洗い、うがいをしウィルスの感染を防ぐことが重要になります。
 
 
 
 
睡眠不足だと免疫力が低下するため、早めに就寝し睡眠時間を確保するのが大事ともいわれています。
 
 
 
 
高齢者や重篤な基礎疾患をもつ患者においては、二次感染の予防として抗菌薬を投与する場合があります。
 
 
 
 
次回は、東洋医学的にどんな予防法があるか書いていきます。
 
 
 
 

関連ブログ

 

院長ブログ

 

スタッフブログ

*****************************************************************************************

読者の皆様、こちらのバナーのクリックにご協力下さい!

 

 にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

「エキテン」清明院サイト

*****************************************************************************************

清明院オフィシャルホームページ(PC)



清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

関連記事: 上村

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿

南新宿駅×鍼灸部門
2016年07月時点
アーカイブ