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内因(7)

2013.11.14

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おばんでございます、樫山です(・∀・)。



これまでのお話、


内因
内因(2)
内因(3)
内因(4)
内因(5)
内因(6)


続きいきます!


前回は七情の中の一つ「恐」についてお話させていただきました。



今回は、七情の中の一つ「驚」について…



「驚」とは、前回の「恐」と似ているようで、似ていない、それぞれ違うものです。



「恐」は自覚的な恐怖状態であるのに対し、



「驚」は突然に外界から刺激を受けて発生する緊張状態とあります。



「驚」とは、突然に起こる、一時的な情緒変化のことを表します。



例えば、急に脅かされて、ビックリするような状態が「驚」と言うことになり、



逆に「恐」というのは、持続的に長期間なにかを恐れている状態となります。



「驚」は、腎の臓が精神活動に反映したもので、「恐」の病変とほぼ同じです。



※腎については院長のブログを参考にしていただければと思います。
「腎」ってなんですか?



「驚」の病変の特徴は、



・驚は心腎を傷る

驚くとまず、心に影響し、ドキドキと動悸がする。驚くと腎を傷り、腰や脚がだるくなり力が入らなくなる。



・驚くと気乱れる


驚きは全身の気の流れを乱し、顔色が蒼白になったり、紅潮したり、変なことを言ったり、動作が不安定になる。



以上が「驚」による病変の特徴です。



皆さんも、急に脅かされて、ドキドキしたり、取り乱して訳の分からないことを話したり、慌てふためいてどうしていいか分からなくなっている人を見たり、自分で経験したことがあると思います。



よく、テレビ番組のドッキリ企画で、仕掛けられた人の様子を見て、笑いものにしているのをよく見ます。(私も良く見ます、、、笑)



びっくりして、訳の分からないこと言ったり、行動をしたりしてますね。



それが、あまりにも度が過ぎたり、ドッキリを仕掛ける相手によっては、上記にあるように、気の乱れが急激に生じ、倒れてしまったりして大変なことになってしまう可能性もありますので、やり過ぎは注意です。



※ 「驚」について、院長のブログも合わせてお読み下さい。



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