お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2019.08.08
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
************************************************************************************
こんばんは。樫部です。
前回は暑い日に摂取するのに最適な水分について、お話しさせていただきました。
前回までのお話はこちら!
いつ、どのタイミングで、何を、どのくらい水分補給すれば良いのかについて、お話ししてきましたが、
喉が渇いてから水分を摂取したのでは遅いのであれば、どのように自身の脱水状態をチェックすれば良いのでしょうか?
本日は、現在の脱水状態をチェックするためのひとつの『ものさし』として、チェック方法についてお話ししていきたいと思います。
まずは、尿の色からチェックする方法をご紹介していきたいと思います。
脱水状態になると、身体が尿として出ていく水分を制限します。
よって脱水している場合、濃い尿が出る為、色が濃くなります。
下の表をご覧ください。

出典 Dehydration Urine Color Chart
これらは、色により段階が分けられていて、脱水状態の指標となっていて、色が濃いほど脱水が進んでいることを示しています。
●透明~淡い黄色
体水分が十分であることを示す。
透明な場合は、水分が過剰気味の可能性がある為、水分摂取量や内容を再度確認して調節する必要がある。
●明るい黄色
理想的な水分状態を示す。
●透明な淡い蜂蜜色
脱水予備軍。
こまめに水分補給をし、これ以上脱水しないように対策が必要。
●濁った黄色
健康的な状態とは言えず、軽度な脱水状態。
早急に適切な水分補給が必要。
●濃い黄色(琥珀色)
脱水状態にあるため、経口補水液による水分補給を検討する必要あり。
●オレンジ色に近いさらに暗くて濃い黄色
深刻な脱水状態を示しており、他の症状によっては医療機関への受診が必要。
ここで注意していただきたいのが、服薬、病状、食用色素により尿の状態が変わる為、
思い当たる原因の無いにも関わらず、暗くて濃い黄色や赤い色の尿が出た場合は近くの医療機関へ相談することをお勧めします。
また、「あれ?いつもと違うぞ?」と自身で気付くためにも、普段から自身の尿の色に興味を持ち、知っておくことが大切です。
まだまだ、ご紹介したいチェック方法があるのですが…
長くなってしまいましたので、次回も引き続きご紹介していきたいと思います!
続く…
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.05.01
少しずつ2026.04.29
問診に関して73(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑦)2026.04.28
胎動不安(たいどうふあん)とは③2026.04.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル②2026.04.25
婦人科㉚2026.04.24
確認作業2026.04.22
問診に関して72(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑥)2026.04.22
天人相応⑩2026.04.21
胎動不安(だいどうふあん)とは②2026.04.20
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル①2026.04.18
婦人科㉙2026.04.17
繰り返し2026.04.16
天人相応⑨2026.04.15
問診に関して71(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑤)2026.04.14
胎動不安(たいどうふあん)とは①2026.04.13
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑬2026.04.11
婦人科㉘2026.04.10
2026年度授業スタート2026.04.09
天人相応⑧2026.04.08
問診に関して70(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など④)2026.04.07
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)④2026.04.06
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑫2026.04.04
婦人科㉗2026.04.03
いよいよ始まる2026.04.02
天人相応⑦2026.04.01
新年度スタートです!!2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪2026.03.28
婦人科㉖2026.03.27
心身の休息2026.03.26
天人相応⑥2026.03.25
問診に関して69(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など③)2026.03.24
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは②2026.03.23
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑩2026.03.21
婦人科㉕2026.03.20
大切な行事2026.03.19
天人相応⑤2026.03.18
問診に関して68(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など②)2026.03.17
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは①2026.03.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑨2026.03.14
婦人科㉔2026.03.13
来年度に向けて2026.03.12
天人相応④2026.03.11
問診に関して67(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など①)2026.03.10
舌乾(ぜっかん)とは③2026.03.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑧2026.03.07
婦人科㉓2026.03.06
二人のお祝い2026.03.05
天人相応③2026.03.04
問診に関して66(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)⑤)