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東洋医学と西洋医学が融合・・・?

2018.09.28

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昨日、NHKの見た!という記事を書いた。

 

 

この番組の最後に、出演者の誰かが、

 

「今後は西洋医学と東洋医学が融合するといいですね。」

 

と発言し、僕的には

 

「ん?」

 

と思って、ピクッときたんですが、その後に

 

「西洋医学で不得意なものを東洋医学が、東洋医学で不得意なものを西洋医学がフォローするような関係が・・・、」

 

と続けていて、

 

「あー、それならいいね。」

 

と思いましたが、同時に

 

「それ、どのくらい意味分かって言ってる・・・??」

 

とも思いました。(苦笑)

 

 

まあよく言われる、「統合医療」という言葉。

 

 

これ、最終的に統合するのは誰なんすか?

 

 

結局、西洋医学の偉いさんじゃねえんすか??

 

 

だったらそれは統合というか融合というか、実態は東洋医学に対する入植、蹂躙になっちゃわないすか?

 

 

このブログ上で何度も何度も書いているように、東洋医学には東洋医学固有の哲学、世界観がある。

 

 

西洋医学には西洋医学固有の哲学、世界観がある。

 

 

両者は生気論と機械論、違うものです。

 

総合と総体 目次    参照

 

 

しかも鍼灸となると、術者の技量によって結果が違うわけだから、一概に統計で示しきれるものでもない。

 

 

かつて竹山晋一郎先生が言ったように、「木に竹を接ぐ」ような不自然な融合、統合なら、僕は反対です。

 

 

両者が純粋に互いを尊重し合い、患者さんのために協力関係を構築するのならいいが、・・・先々、ホントにそうなるのかな??

 

 

深川晨堂の『漢洋医学闘争史』に書かれているような内容や、戦後の経絡論争を繰り返すようなことを、もししないのだとすれば、

 

どういう融合、どういう協力体制があり得るのか。

 

 

なんかこう、徐々に徐々に、ライトに蹂躙されていく感じが、しないでもない・・・。(^^;

 

(もうされてるっちゃされてるか。)

 

 

 

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