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日本東方医学会の学術委員に就任いたしました。

2019.10.20

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先日、御縁があって、日本東方医学会の学術委員に就任致しました!!

 

 

この学会は、昭和48年に設立された「医師東洋医学研究所」が前身だそうで、昭和58年に厚生省(現厚労省)の許可を得て設立された「東方医療振興財団」が母体となって運営されている、

 

医師、薬剤師、鍼灸師を中心とした学会なんだそうです。

 

(またしても、僕が生まれる前からある学会です☆)

 

 

国内最大の東洋医学の学会で、漢方専門医認定機関である日本東洋医学会と違うのは、インド伝統医学であるアーユルベーダや、

 

アラビア伝統医学であるユナニ医学にも目を向けているところでしょうか。

 

(東アジアどころか全ユーラシア伝統医学ですね。(゜o゜))

 

 

発足の段階から、この学会に深く関わられたのが谷美智士先生(故人)です。

 

 

谷先生は、あの小田原の間中喜雄先生の病院のスタッフだったそうです。

 

(間中先生と一緒に、日本初の鍼麻酔下での手術を成功させたとか。)

 

間中喜雄を含む記事 参照  

 

 

そして現在、この学会の会長をなさっているのが、私が今、順天堂東医研でお世話になっている長瀬眞彦先生です。

 

 

長瀬先生は2019年の4月から、新たに会長になられました。

 

 

今後、学会の活性化を担っていかれることでしょう。

 

 

私も微力ながら、何か協力できれば、と思います。

 

 

私もこの4月から、日本伝統鍼灸学会の方でも学術部員として、毎月勉強させていただいております。

 

 

学会というのは、全くそれまでのバックボーンの異なる先生方の集合体であります。

 

 

用語や理論や一定の価値観を共有している「流派」「学派」とは、似てるところはあるけど、ちょっと違います。

 

(より広いと言ったらいいのか、規模が大きいと言ったらいいのか。)

 

 

鍼を持って20年、最近はボツボツ「学会」と関わることも増えてきました。

 

 

より広い世界を見て、自分とは違う価値観や考え方にも触れ、結果的に臨床に活かす。

 

 

まだ右も左も分かりませんが、これをテーマに、頑張っていこうと思います!!!

 

 

 

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