東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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「邪気」と「邪鬼」

2016.04.30

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 先日、「補瀉」について書きました。

 

補瀉 目次 参照

 

 

補法は正気を集めること、瀉法は邪気を散らすこと。

 

 

「虚証」に対して補法、「実証」に対して瀉法。

 

 

「虚証」とは、”正気の弱り”を中心とした病、「実証」とは、”邪気(病因)の攻勢”を中心とした病、でした。

 

カテゴリ 八綱弁証(診断) 参照

 

 

そして、「補瀉」の目的は、畢竟するに、気の流れを良くして、正気が持つ「治る力」を最大化することでした。

 

 

東洋医学の解剖生理学と言ってもいい、「臓腑経絡学」『黄帝内経』によってキチッと定義される前、医療の中心は巫祝(ふしゅく:まじない)であったと言われております。

 

 

病というのは、患者さんに悪い「オニ」が憑りついて起こるもの、と考えられていました。

 

 

「オニ」、「鬼」と書いて「キ」と読みます。

 

 

「気」「鬼」。

 

 

似て非なるものなわけです。

 

 

要は、この曖昧で神秘的な「鬼」の考え方を、「陰陽論」でもって、「気」ととらえ、論理的に整理し直したのが東洋医学、と見ることも出来ます。

 

(あまりにもザックリ言い過ぎか。(苦笑))

 

 

・・・まあ、どんどん行きましょう。

 

 

 

続く

 

 

 

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