東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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「病院の先生は嫌なことばっかり言う」

2017.03.15

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最近、蓮風先生が講義の中で、

 

「人間には心がある、そういうものに配慮した医学でないといけない。」

 

というところを非常に強調しておられます。

 

 

こないだの北辰会PVの中でも、最後の方で、

 

「人間をいかにとらまえるか、そこに西洋医学との違いがある。」

 

「術者が治療を楽しんでいないといけない、それが患者さんに伝わる。」

 

という発言もありました。

 

(一社)北辰会PVを紹介します。 参照

 

 

 

 

こないだ、清明院の患者さん(とある難病)の方がこんなことを仰いました。

 

「病院の先生はいつも嫌なことばっかり言う。せっかく体調が良くなってきても、でも数値がダメだから全然良くなっていないとか、

 

いつ何があってもおかしくないとか、こっちを不安にするようなことばかり言う。で、”とりあえず”と言って、強い薬を勧めてくる。」

 

と。

 

 

この患者さんだけでなく、こう仰る患者さんは、昔から多いです。

 

 

病院で、不安になるようなことを冷たく言われた、もう治らないと言われた、などなど。

 

 

・・・やっぱ医療者は、患者さんを勇気づけることはあっても、イタズラに不安がらせちゃいけないと思うんですよ。

 

 

あまり感情的になっても仕方ないけど、患者さんにこういうことを言わせてしまう病院の先生は、どういうつもりで言っているんでしょうかね。

 

 

確かに、大勢診ていれば、全くの他力本願で、自分の不養生や不摂生を棚に上げて、良くならないのを全部こっちのせいにしてくる、

 

ヤカラの様なような患者さんも、いないことはないです。(苦笑)

 

 

こっちも人間ですから、そういう患者さんに対しては腹も立ちます。

 

 

・・・でも、だからといって、いたずらに貶めることはないです。

 

 

これ以上無理だな、と思ったら、治療を断ればいいんです。

 

 

蓮風先生の発言にあるように、自分が楽しめないような治療は、断った方がお互いのためですな。

 

 

因みに、病院の担当医による、検査所見から考えうる、将来的なリスク、マイナス面の説明については、顔つきや態度も含めた、

 

「言い方」の問題でしかないと思っています。

 

 

楽しめてなかったら、「言い方」にまで配慮できないでしょう。

 

 

 

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